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2014年 11月 15日

はぎれ布の活用法と『ペレのあたらしいふく』


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服というのは曲線でできていて、
生地が余るのです。

美しい布を捨てる気にはなれず
ハギレがたまってきます。

そこでハギレの活用法。

まずは、5センチほどの巾にそろえて
布を切ります。
そして布を三つ折りにしてミシンで
真ん中をガーッと縫っていきます。

とにかく巾をあわせてつないで紐状態に。
それをグルグル巻いて作ったのが
ポットマット。

これが思いのほかべんり。
厚みがあるので保温効果抜群。

南部鉄器で入れたお茶は
1時間たっても温かく、おどきました。

もちろんカバーもしてです。

布の色合わせと出来上がるグルグル模様が
楽しくて。

余っていた布もかなり減りました。

さて、また紐をつくらなくては。
⚫︎
スェーデンの絵本作家ベスコフの
「ペレのあたらしいふく」は
彼女の数々の絵本の中でも
最も早く翻訳、日本でも長年読み継がれています。

お話もペレが服をつくる過程が丁寧に
描かれています。

身近な服がどのようにできるのか、
子どもたちのあたりまえの興味に
応えるものです。

グルグル布をまきながら、この絵本から
手をかける楽しさが伝わってきます。


by hiyoriya1410 | 2014-11-15 11:29 | ハンドメイド | Comments(0)


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