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2014年 11月 26日

缶詰のシロップは体に悪い?と『科学でわかる料理のツボ』

商品の詳細

この夏は作り置きしたフルーツマリネが大活躍。
ベースはリンゴを八割にし薄くスライス、
それにパイナップルやキウイ、桃やマンゴーなど
加えます。柔らかいフルーツはやや大きめに。

ラム酒をベースに、缶詰のシロップ、炭酸水を注ぎ
冷蔵庫に常備すると、手軽にフルーツが取れます。

ハチはこれがお気に入りで、
早朝サイクリングに出かけたあとや、
夜食に夏の間よく食べていました。

ベースのフルーツにバナナやヨーグルトをかけたり、
グラノラを加えればボリュームも出ますし、
とても重宝な一品。

で、缶詰のシロップですが、
むかし体によくない、というような話を
聞いたことがあり、どうなのかなと。


本によれば、
かつて缶詰の内側は無塗装のブリキ缶(鉄にスズをメッキ)が
主流でスズが液汁に溶け出してたようです。
ただ、スズは体内に吸収されず排泄されます。

また、フルーツの缶詰の場合、
溶け出したスズが中身の色や香味、
ビタミンCの減少を防ぐ効果もあるよう。

真空で高温加熱殺菌されている缶詰は、
家庭での加熱調理されたものより
栄養の損失が少ないとのこと。

ですから、フルーツのシロップもマリネ液に加えて
甘さを加減していました。


秋冬のフルーツマリネも作りましようか。










by hiyoriya1410 | 2014-11-26 08:17 | 食のまわり | Comments(0)


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