シンプルライフと日和やの本棚

ihoyiray.exblog.jp
ブログトップ
2015年 01月 18日

ワンピースを作ると『パターンになにかをプラスして』

ミシンで洋服を作るようになって一番驚いているのが妹のkuku。
洋裁をむしろ苦手にしていただけに、
次々に作った服のあれこれを見て不思議そうにしていました。


c0345411_10453753.jpg
オフホワイトのワンピースは実は麻のシーツ、肌触りよし

c0345411_10460351.jpg
試し作りにシーツはもってこい、失敗しても気が楽

いまも得意、というのではなく
生地があって布地を裁断して、ミシンをかけると
着るものができる、
その過程が面白いといいましょうか、好き…。

手持ちの反物から筒状の巻きスカートを作ったり、
購入したエプロンドレスのタブリエそのものを
型紙にして作って見たり。



c0345411_10450781.jpg

襟が見返しになるワンピース。同じパターンで5着
見返しが襟になる、本当に作るのが楽チン

c0345411_10441894.jpg
この襟が見返しになるワンピースは別の本。
いま、気がつきました

c0345411_10470079.jpg

型紙をおこして作るようになったのは、
ワンピースを作るようになったあたり。
さすがに手持ちの服から型を取るのも難しく
洋裁本をあれこれ眺めるうち
お気に入りの本から型をトレッシングペーパーに写し取って
作るようになりました。

⚫︎


タイトルのとおりひとつのパターンをアレンジして
作れるようになっています。
表紙はバックに一枚マントのように四角い布地をプラス。
シルエットが変化します。

作った服は、
スカーフホルダーつくワンピース
同パターンから + オーバースカート
フリーサイズのロングパンツ
刺繍のワンピース
同 トレーンワンピース(マントつき)
ホルダーネックワンピースからベスト

この本のデザインはワタシの年代向きではないのかも、
と思いつつも布地の色や素材で、着れるかな、で作っています。
それに、ちょっと風変わりな、個性的ともいえる
そんなカタチが好きなのです。

服作りの楽しさは、パターンが同じでも
布地が変わると雰囲気がガラリと変わるところ。

柄や生地の種類だったり、厚さも重要です。
生地の重さでシルエットはかなり違いますから。

さらに丈をほんの少し短くしたり、長くしても
着る人の背丈とのバランスで印象が違う。
作るからこそ、いろいろと発見できることもあるようです。

春になったらまた何か作ろうと思います。


c0345411_10472730.jpg
c0345411_10481810.jpg
ノースリーブのワンピース




#956 いいな、と思って作った服が似合わない時のギャップが逆に笑えマス



にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
[PR]

by hiyoriya1410 | 2015-01-18 22:08 | ハンドメイド | Comments(0)


<< 美しい本と「俳句」      冬景色と「赤い目のドラゴン」 >>