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2016年 01月 11日

「小さな会社の生きる道」の包丁とポンチョ

一度パンを切ったら手放せません。
切れ味のよさは天下一品。
新潟は三条のタダフサのパン切り包丁です。
以前の記事はコチラ
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研ぎ直しで受け取った包丁はまるで新品
昨年暮れにパン切り包丁のタダフサに、
包丁を研ぎ に出していました。

少し刃が欠けた所があって、
最近のfbをみていたら、
カンパーニュやバケットの硬いパンを切るときは要注意、
とありました。
自分で焼いたカンパーニュで欠けたのかも。

でも普段使う時に切れないわけではなく、
よく切れていました。
でも気になるので研いでもらおうかな、と。

2年前に買ったものです。
ショップが新しくなったと知り、
実家(三条)に行くついでに、見学、
包丁も研いでもらうことに。

研ぎは1500円で郵送でも受け付けています。
買った時の箱に入れて送ることができます。
1週間ほどで郵送して返してくれるようです。
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フェイスブックはコチラ
土曜日は即日研ぎ直しているようですね。
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硬いパンは要注意

研ぎ直しの包丁を見てビックリ、
美しい。
まるで新品です。
やっぱり自分で研ぐのとは、一味違います。

お店にも置いてあった本。



フルタイトルは
「老舗を再生させた13代がどうしても伝えたい 小さな会社の生きる道」
と大層長いのです。
以下はamazonから。

内容(「BOOK」データベースより)

進化を続ける創業300年の麻の老舗が宣言「日本のものづくりを元気にする!」5つの小さな会社が見つけた生きる道とは。決算書の読み方から商品政策、リブランディングまで「ものづくり企業に必要な考え方44」。

著者について

京都大学法学部卒業後、富士通株式会社を経て、2002年に家業の中川政七商店に入社。
2008年、十三代社長に就任。
遊 中川、粋更 kisara、中川政七商店の3ブランドを展開し、
伝統工芸をベースにしたSPA(製造小売)業態を確立。
2009年からは「日本の伝統工芸を元気にする!」というビジョンのもと、
業界特化型の経営コンサルティング事業を開始。
波佐見焼の新ブランド「HASAMI」を大ヒットさせるなど、
中小企業のものづくりに精力的に関わっている。
著書に『奈良の小さな会社が 表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。』
『ブランドのはじめかた』(共に日経BP社)。


5件の事例があげられていますが、
新潟から、包丁のタダフサと五泉のニットの会社のポンチョが
紹介されています。

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このポンチョ、3年ほど前にネットで見つけ、購入。
洒落てるなぁ、と。
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着方でえりやシルエットに変化が生まれて楽しい
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minoのブランドで展開しているサイフクのホームページはコチラ
カタログもストーリーがあります。

ポンチョはとても素敵なんですが、
残念ながら家事には向かないなぁが実感です。

もっぱらお出かけ用として愛用しています。
シルエットが独特で着ていて楽しくなる衣服ですね。

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コレが同封されていたカタログ、キレイな色も欲しいです

新潟の磁場産業、頑張ってますよね。
最近も琺瑯の薄手の鍋ユニロイに注目。
世界一軽いホーローの鍋と銘打ってます。
これも欲しいなぁ〜。
バーミキュラ買ったばかりだし、
コチラを先に知ってればね。
ごはん炊き用はあれでよかった気もするし。
悩ましいところです。

囲炉裡に掛かっていた鍋、のイメージです。
あれは鉄のお鍋ですよね。
大きくて薄手、日本の鍋、という気がします。
気に入った道具や衣服を使うと、その度に嬉しくなるものです


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#701 雪になった成人の日、小正月は15日がやっぱりいいな


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by hiyoriya1410 | 2016-01-11 23:57 | 身辺雑感 | Comments(0)


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