シンプルライフと日和やの本棚

ihoyiray.exblog.jp
ブログトップ
2017年 08月 22日

薬としての『ひとさじのはちみつ』

『ひとさじのはちみつ』は手作り石けんをはじめたきっかけとなった『お風呂の愉しみ』の前田京子さんの著書です。


はちみつ、だから料理に関する本かと思いきや、はちみつにこんなに多くの効用があるとは、と驚きました。

もちろん身体によいのだろう、とは思っていましたけれど、
どちらかというと甘味でいうなら、メイプルシロップの方が好みです。

ですから、はちみつの本を書いたのは知っていたのですが、手に取らずにいました。

こちらはAmazonの紹介から。

はちみつを常備するのは、
家にちょっとした
薬局があるに等しい。

軟膏と絆創膏、目薬、歯磨き、胃薬、
風邪薬、手作りイオン水、非常食……。
はちみつの新しい使い方を、
その薬効とともに、
楽しく具体的に紹介します。

ひとさじのはちみつの
食べ方、選び方にも、
実はいろいろコツがある!

「健康のために、1日にひとさじだけはちみつを摂ろうというのなら、
はちみつと睡眠の細胞再生、修復作用の仕組みを生かすために、
寝る前が一番いい。
だが、それに加えてもうひとさじを「薬」のつもりで摂るのなら
やはり、朝起きて最初にひと口というのが、断然いいだろう」


胃痛持ちの身としてはこれは常備せねば、と思いました。

折しもkukuがマヌカハニーをお土産に買ってきてくれました。

朝起きた時の口内が気になっていたので、眠る前に「ひとさじ」いただきました。

次の朝、違います!

いつもより口の中がスッキリしています。
睡眠中は唾液の分泌が減り口内衛生が保ちにくくなるといいます。

ピロリ菌も除菌できた人がいるとありました。
胃がんのリスクが減るといわれています。

以前、胃潰瘍になったとき除菌をすすめられやってみましたが、失敗しています。

はちみつならいいな。


さらに驚いたのは、目薬にもなるということ。

医療用グレードのマヌカハニーを使いますが、綿棒で目に差すと、涙があふれてくる、とありました。

涙がいちばんの目薬、といわれますからね。


はちみつは常温でも腐ることのない抗菌作用の高い八個食品なんですね。

いろいろと試したみようと思います。

c0345411_10400605.jpg

#682 あっという間に八月も過ぎていきます。暑い時に食べたかき氷



[PR]

by hiyoriya1410 | 2017-08-22 10:40 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)


<< フットネイルと『育爪のススメ』      スピッツライブとドライブソング... >>