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2018年 01月 11日

宇宙と音楽と『2001年宇宙の旅』落差が宇宙音楽

いつも楽しみにしているTV番組『コズミックフロント』の特番、
『コズミックフロント MUSIC』を見ました。

オープニングの美しい声の主がYuccaさん、
オーケストラをバックに歌っていて聴き惚れ。
歌のない音だけの、スキャット。
人が音を出す楽器にも思えました。

宇宙をイメージする音楽は誰しも似通っているように思えます。

大ヒットした映画、あるいは名作といわれる映画に使われた音楽は自然に宇宙をイメージする音楽として定着しているようにも思えます。

『スターウォーズ』しかり『2001年宇宙の旅』然り。

宇宙という静寂、無限の広がり。

荘厳なパイプオルガンも宇宙を感じる音。


指揮をつとめていた宮川彬良さんの話。

どうとでも解釈できる抽象性、音楽と宇宙が似ている

宇宙、空、メロディは音階が飛ぶ、落差が激しい

そういえばたしかにそう、、、

空想力を飛ばしているときは届こうという思いが音階に現れているってことです。

低音より高音が宇宙をイメージしやすい。


歳をとったせいなのか、音楽をあまり必要としなくなっています。
30代の頃は音楽なしでは生きられない(オーバーですけどね)
いつも音楽を聴いていました。

息子を見ていてもそうで、いつも音楽があります。

それが今は、無音が心地よい。
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#660 息子が部屋からソラを撮った。イイね、ともらい受け


by hiyoriya1410 | 2018-01-11 22:50 | 身辺雑感 | Comments(0)


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