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2018年 01月 29日

適応障害とマンガと個性

パートで接客の仕事しています。

この年齢で短期間に適応できなくて、そのことを考えるとき動悸がしてきます。

もちろん体力的にも厳しい上に記憶力も低下、
20〜30代の人々と同じように働けない自分が見えました。

その症状を確認すると、まさに適応障害。

部署の変更を希望しました。

なにかと集中できず、なぐさめにマンガを開きます。

「よつばと!」
「僕のヒーローアカデミア」

「よつばと!」はいつ開いても、
あーそうだった、と
ただ好きなものに夢中になって遊んだ記憶を思い出させてくれます。

「僕の〜」は週刊誌で途中からよんでいて、最初からちょっと読みたくなったもの。
いわゆるジャンプ的王道のバトルマンガ。

骨子は同じでも、それこそ「個性」で描くのがマンガですね。

何をしても個性はあらわれます。

同じレシピで作る料理でも、
同じ景色を写真で撮っても、
同じ曲を演奏しても、
同じように歩いても、

個性はクセかもしれません。

こせいが重視されていますが、重視さずとも備わり現れるもの。
重視すべきは形式や基本なのでしょう。

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#655 2度目のチャパタはかなりうまく成形できました。うれしい


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by hiyoriya1410 | 2018-01-29 10:57 | 身辺雑感 | Comments(0)


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