人気ブログランキング |

シンプルライフと日和やの本棚

ihoyiray.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2017年 02月 22日

iphoneと【趣味どきっ はじめてのスマホ】

携帯を使うようになって何年でしょうか。
15年くらい、ですね~
携帯で写真が撮れるのに感動してました。

c0345411_22053249.jpg
いまや6割を超える人がスマホを使っているそうですが
(もっといるような気も…)
一番気に入っていたのは、ノキア。

スマホにしたのは8年くらい前、
3年前、ipadを使い始めたので
電話メインの携帯に戻して、
メールの文字が小さすぎて使いにくく
1年前またスマホに戻す、という。

ymobileのandroidスマホにしたけれど、
どうも使っていて楽しくない、のです。

格安スマホにしたいと思いつつ、
2年縛りがあってあと1年もあるわ…と。

ちょっと調べたら
今使っているシムをSIMフリーのスマホで使えることがわかって
iphoneに変えました。

息子のハチも春に機種を変える予定だったので
一緒にiphoneに。
c0345411_22063319.jpg
差し替え可能なカバーを作成のハチのiphone

色々と設定の変更して使えるようになりました。
ハチのSIMはナノではなかったため
型抜きしてやってましたね。
ネットで調べて使えるようにしてくれて
ハチ、ありがとう。



【趣味どきっ】はNHKのEテレでやっている教養情報番組で、
1年のうちに1回はこうした情報機器の扱い方をやっています。

1年前の再放送ですが、
格安スマホやSIMフリーのことも紹介していました。

ずっと使うものなのでできるだけ節約したいものですね。
c0345411_22092594.jpg

#581 きのうは雪荒し、今日は青空が見える



by hiyoriya1410 | 2017-02-22 22:09 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 02月 11日

デビス杯と『ロジャー・フェデラー』と風邪

先週の話になりますが、
男子テニスの国別対抗戦デビス杯(カップ)の観戦にでかけました。
c0345411_00183323.jpg
日本はワールドグループ(16か国)に属し、
その1回戦が有明で行われました。
c0345411_00185143.jpg
国歌斉唱

相手はフランス、強豪です。

日本のエース錦織圭選手は今回不在、
フランスは層が厚く出場選手には事欠きません。
c0345411_00191937.jpg
ボンボン拍手するモノ

3日間にわたり行われる初日、
シングル戦2試合が行われました。

ダニエル太郎選手、西岡選手ともファイトしましたが、
2連敗です。
(ランキング的には仕方ありません)

国別対抗戦はATPツアーとは異なり、
応援合戦が楽しめる珍しいテニス大会です。
c0345411_00190623.jpg
選手のラウンジ

雰囲気をとても楽しめました。

年初に行われる最初のグランドスラム大会、全豪大会。

1週目に錦織選手が負けた時点で
妹のkukuと
「決勝はフェデラーとナダルだね、で勝つのがフェデラー」
と言い合っていたのですが、そのとおりになりました。

やはり、メンタリティーがこのふたりは底抜けに違います。

ナダルの凄まじい勝ち上がりとフェデラーの冷静なゲーム運び、
テニス愛と勝ちへの執念が見えました。

そのフェデラーの自伝。


豊富な写真とデータでフェデラーのすごさがわかります。
2016年11月に出たもの、kukuが購入。


ちなみにナダル本も2011年に出ていますね。


このあと風邪をひいて数日ダウンしていました。
むせかえるような咳がでました。

このデ杯を観戦した人たちがかなりの人数
風邪やインフルエンザにかかった、とツイートで知りました。




#583 自分の風邪の発生源がわかるのって珍しいかも





by hiyoriya1410 | 2017-02-11 23:15 | 見たものイロイロ | Comments(0)
2017年 02月 09日

レゴランドと『レゴでつくろう世界の名建築』と建物

4月に名古屋にレゴランドがオープンします。

ハチが5歳から延々と続けてきたレゴ、
12,3年前、TVチャンピオンの決勝が
本場デンマークのレゴランドで
開催された時から、いつかいってみたい場所でした。

それが日本にもできるのですから、ぜひ行かなくてはね。

▪️



こちらは文字通りレゴで作られた世界の名建築。

表紙の建物は、フランス、マルセイユの
「ユニテ・ダビタシオン」1952年、ル・コルビジエ設計。
ベルリンにもあります。

レゴで作られた建築を見るのは
もちろんワクワクすることなのですが、
世界のざーっくりとした、
建築の歴史がきちんと語られています。

新古典主義
プレーリー様式
アール・デコ
モダニズム
ブルータリズム
ポストモダン
ハイテク建築

あらゆるものはレゴでつくることができる、
とこの本が語っています。

構造物としての単位として見るならば
同じ、と言えそうです。

建築物とレゴで作られた建築物の違いは、
レゴで作られた建築に、
より多くの笑顔が向けられることではないでしょうか。

本をながめて口元が緩んでいました。

ハチも「わーっすごっ」と
ひとしきり見てましたっけ。

c0345411_23484483.jpg
#584 お花があるとどこかうれしい



by hiyoriya1410 | 2017-02-09 23:50 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 02月 07日

シフォンケーキと『日々の過ぎ方』

ここ数日風邪をひいておりました。
ひどく咳き込む風邪は久しぶりでした。

なんとか8割かた戻ったので
夫ドッコイの誕生日でもありシフォンケーキを焼きました。

バレンタインも近いのでココア味。
c0345411_09125048.jpg

春休みで家に戻ったハチの部屋の机に
あったのが堀田善衛。

「これ読んでんの?」
「まぁね、読んでみようと思って」



ワタシの本棚にも文庫本がありますが、
どういう経路で堀田さんを知ったのかな~

読書体験って不思議です。

でもなんだかとっても嬉しい。

と思いながらまだ咳き込む夜でした。

c0345411_09134792.jpg

#585 咳には漢方の麦門冬湯、効いてる、と思う




by hiyoriya1410 | 2017-02-07 23:05 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 02月 03日

朝の紅茶と『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー』

冬になって朝の飲み物の習慣が変わりました。
紅茶をミルクティーで飲んでいます。

冬は水分をとる量が減るように思います。
意識的にとろうと思って飲み始めました。

c0345411_01174586.jpg
南部鉄器の急須は保温性抜群で
1時間ほどは温かい(もちろん熱々ではないけれど)です。



下にも布で作ったグルグル巻きのポット敷、
上からはポットカバーで万全です。
c0345411_01180144.jpg

ミルクをカップ3分の1ほど、やや多めに温めて
そこに紅茶を注ぎながら、いただきます。
半分ほど飲んだら紅茶だけ足して、そのミルクティーを飲む、
という、紅茶の濃さが次第に変わっていくのを楽しみながら飲みます。



たっぷりと飲んで体の中から温まる感じがします。


外は、夜に降った雪で真っ白に化粧された景色を見ることができました。

そんな白い雪を見ると
冬によく読み聞かせしていた絵本を思い出します。



冬の空の晴れた色のような水色が美しい絵本です。

真っ赤な除雪車が雪に埋もれた町を
ひとりでかけまわり待ちを救います。

バートンさんの遊び心が随所にみられる絵本です。
いつもながら細かに重機や乗物を描き
「じぇおぽりす」という町の施設や建物を俯瞰で描き
あー、こんな町に暮らす人はどんな人かしら
と想像が膨らみます。

チャーミングに描かれた「けいてぃー」が
自分の使命、とばかり働くその姿に強い意志がみえますね。

雪国の灰色の空におおわれることが多いですが、
雪の背景にこの水色を持ってくるバートンさんのセンスに驚かされます。

c0345411_01422559.jpg
#586 紅茶のおともは「あんこと黒豆のスコーン」、あんこだけの甘さで作ります

ご訪問ありがとうございます。



by hiyoriya1410 | 2017-02-03 23:17 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 02月 02日

『シナの五にんきょうだい』の奇想天外とは(くらし部門)

久しぶりに絵本の読み聞かせをしている友人と
ランチに出かけました。

季節の旬の牡蠣づくしのランチ、ほっこりした牡蠣が美味。

絵本の話も色々できて楽しいひと時でした。

『シナの五にんきょうだい』の話が出て
最初に子どもが死んでしまうことで、
この絵本を好まない人もいることを知りました。

絵本をどう読むかは、人それぞれです。

長く読み継がれている絵本には、
どこかそれなりのワケがあるとは思います。




このおはなしは、
そっくりなきょうだいが自分の得意技を生かして
難をのがれるというもの。

黒のちょっと太めの線で絵が描かれ
みかん色でところどころ彩色されています。

絵本が出版され始めたころは、
2色刷りの絵本がありました。

2色の世界。
まったく同じ顔の5人のきょうだい。
突飛で奇想天外なおはなし。

これらは、
おはなしの世界への扉なのではないでしょうか。


むかし シナに 五にんの きょうだいが いました。
五人は そっくりな かおを していました。

こうして、おはなしは始まります。

1番上のにいさんが、ひょんなことから
捕らえられ裁判によって処刑されることになります。

それを、顔のそっくりなきょうだいたちが、
入れ代わり立ち代わり処刑をかいくぐります。


海の水を飲み干すことができる1番目のにいさん。

鉄の首を持つ2番目のにいさん。

脚をどこまでも伸ばすことができるのが3番目のにいさん。

燃えない身体を持つ4番目のにいさん。

息をいつまでも止めておくことができた末っ子。


いくら処刑しようとしてもできないことに、
裁判長は、無罪だから処刑できないのだ、
と判断を下し、村人も賛同します。

最後のページは、
そして シナの五にんきょうだいと おかあさんは
いつまでも しあわせにくらした ということです。

最後に「ああ、よかった」
と思えることは子どもの本では大切なことではないかと思います。


描かれている五人兄弟は、
そっくりで五つ子のようです。

人は見た目も一緒だと、
同じように思いがちですよね。

シナの五にんきょうだいは、それぞれに特技があって、
それぞれに違うのだな、と気づきます。

特技は性格といっていいかもしれません。
その特技も生かせる時も違うということです。

海に投げ込まれたのが、
燃えない体の4番目のにいさんでは助からなかったでしょうからね。

子どもも同じなのではないでしょうか。

兄弟でも、お兄ちゃんができることは、
弟もやっぱり同じようにできて当然、って思いがちです。

でもそうではなく、
特技(性格・個性)が生きる時がちゃんとある、
そんな風に思わせてくれます。

ただ単純に、

水を含んで我慢するすごい顔が4ページもある、とか

燃えない体ってすごい、とか

海に放り込まれて足がぐんぐん伸びるなんて便利、とか

泡だったたまごにつつまれてかまどにいれられるって、とか


ありえそうにない不思議なことに、びっくりする。

おはなしの世界に入り込めたら、
それで十分楽しめ、
子どもの心を豊かにしてくれます。

そんなふうにワタシには思える絵本です。
c0345411_00000033.jpg

#587 朝、白い雪化粧の景色がキレイ



by hiyoriya1410 | 2017-02-02 23:35 | 絵本とともに | Comments(0)