シンプルライフと日和やの本棚

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2017年 06月 27日

『スパイスでおいしくヘルシー もっとディープに! カレーの世界』とカリフラワーライス

カリフラワー好きです。

ブロッコリーはよくスーパーでも見かけますが、カリフラワーは時々。
美しいカリフラワーには手が伸びます。

先週、そんな美しいカリフラワーを見つけて、半分はポタージュに
そして半分はバターチキンカレーとともにいただきました。

カリフラワーを細かく砕いて?ごはん代わりにいただくとダイエットになるらしい。

生でもいただけますが、サッとゆでたりオイルで炒めてもよい。
あっさりしていて、とろみの少ないカレーと合いました。






カレーのレシピはこちら『カレーの世界』。
カレーの伝道師水野さんのバターチキンカレーは以前からのお気に入り。

鶏肉をカレー粉とヨーグルトにつけておきます。2晩がベストは今回知りました。
今度やってみましょう。

バターをたっぷり使って、トマトと煮込み、仕上げの生クリームが効いてます。
使う時はしっかりバターも使うのが美味しさの秘訣ですね。

TV番組で実際作っているところをみて、気がつくこともあります。

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白い部分はカリフラワー


#693 代謝がよくなったのか、カレーを食べても大汗をかきます


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by hiyoriya1410 | 2017-06-27 20:44 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 06月 24日

チーズケーキ2種と『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

ハチがチズケーキを作ったと写真を送ってきました。
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前回はガトーショコラ。

丸い型は持っていないはずで、聞くと炊飯器で作ったのだとか、やりますね。
触発されて食べたくなって、早速作ってみました。
こちらは四角でオーブンです。
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焼きたてはフワフワ、スフレのようで、冷やすとしっかりとチーズケーキ。



『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』はハチが持っていました。
ミニマリストというか、ミニマムな生活に関心があるのかしら、とちょっとびっくりし。面白いよー、ってオススメされました。

タイトルは知っていた本です。

ミニマリストの存在が当たり前になっている現状をおもしろく思います。
スッキリと必要最低限どのモノで暮らす。
好きなものは傍に置いておきたい。
間(ハザマ)世代かな、と思います。

読み返したいから送り返して、と言われています。

今、村上春樹、益田ミリ、吉本ばなな、安部公房、筒井康隆、三島由紀夫を読んでいるらしいです。
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#694 掃除をしたら滝のように汗をかいてしまった午前中




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by hiyoriya1410 | 2017-06-24 20:08 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 06月 23日

加水パン低温発酵覚書

型に合わせて粉(リスドール)を100g前回より増やす。

6月22日 晴れ 気温25度

粉 500g
水 400g

イースト 小さじ 1/2(3gくらい)
砂糖 大さじ 2(25g)
塩 小さじ2弱(10g)

こね 3分

1次発酵 冷蔵庫野菜室 8.5時間 (前日21日)

2次発酵 室温 3.5時間
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カチカチのパリパリです


出来立ては外側のクラストが固すぎて大丈夫…と思いますが、冷めていくとほどよくしっとりとなります。

100g粉が多いせいか低温発酵のためか生地がかなり固め、配分は同じにしないと意味なかったですね。
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低温醗酵の方が気泡が大きい

これは人におすそ分け用だったので、調整したのですが、またあらためて試します。


#695 気温が上がって二次発酵は進みやすいこの季節です 


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by hiyoriya1410 | 2017-06-23 23:35 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 06月 18日

加水パンの覚書と『高加水パン、ドイツパン』

加水パンにはまってます。

私は志賀さんの本で読んで、自分なりにアレンジして焼いています。

パリッとしたクラスト(外の部分)、もっちりとしたクラム(中の部分)の味わいは一度味わうと病みつきです。

粉と水と塩と砂糖、イースト少々。これでこの味わい。

粉の量、水分量、発酵環境を変えて、試してみようと思います。

そこでしばらく色々と試してみようと思いその覚書。

6月17日 晴れ 気温22度

粉 400g
水 400g

イースト 小さじ 1/2
砂糖 大さじ 2
塩 小さじ2弱

こね 3分

1次発酵 室温 2時間
2次発酵 室温 3時間

次は低温発酵で焼いてみようと思います。

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35℃くらいのお湯にイーストと砂糖を加えまぜる
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粉と塩を加えてこねる。ブラウンのパン粉ねで3分ほど。修理して20年使っているけれど妙な音がしてます

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シャワーキャップをして室温に2時間

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かなり発酵しました。とろとろです

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型に流し込みます。型の1/3くらい

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2次発酵3時間

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210℃で27分、ガスオーブンで焼きます。余熱はなし

冷めてからカット。見事な気泡!!

志賀さんの加水パンの本が出ていました。さっそく購入せねば。




#696 18日に焼いたシフォンケーキはメイプルシロップで甘みをつけました。
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by hiyoriya1410 | 2017-06-18 23:42 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 06月 14日

味噌の仕込みと『醗酵ライフ』

いつも麹を購入している麹屋さんが、冷蔵庫が壊れ売り物にならない麹が5升ほど。
普通なら乳白色の麹が、やや薄い緑色。
普通に使えるとのことなので、いただいてまとめて味噌を仕込みました。

1kgの大豆を前の晩に500gづつ、圧力鍋で煮るのはこれがMAXなのです。

最初の500gが茹で上がったら、次の500g。
麹と塩をあわせて、そこへつぶした大豆を混ぜる。

今回4回続けて作ったこともあり、道具も前回とは変えたので
スムーズに作れました。
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野田琺瑯のタライがぴったりで作業しやすかったです。

何事も慣れ、でしょうか。

カメととビンに20kほどできました。
暖かい季節は醗酵が早いので2〜3か月で食べられるようになるそうです。

これまで冬に仕込んでいたのでどんなお味噌になるのか、楽しみです。

一番上に酒粕でフタをするとカビが出ないらしいと知って、やってみました。

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今年の1月のお味噌も数回カビをとりましたが、除いてやれば全く問題ありません。


先月NHKの趣味講座で再放送していた『醗酵ライフ」。

ここで知った寿司酢に甘酒、塩麹を使うとスッキリした酢飯になりお気に入りです。

ヨーグルト、甘酒、塩麹、醤油麹、味噌…醗酵ライフを楽しんでいます。

腸の調子もすこぶる良くなったと実感する毎日です。


#697 1月にしこんだお味噌がそろそろ食べごろになりました





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by hiyoriya1410 | 2017-06-14 11:35 | 食のまわり | Comments(0)