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シンプルライフと日和やの本棚

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2018年 01月 31日

冬と雪と皆既月食

引き続き、寒いです。

妹のところへ行っており朝には車の上に60センチほどの雪が積もりました。
10時くらいにはおひさまが出て、青空も見えました。

戻って、自室の温度計は2℃。

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今夜は皆既月食とニュースで伝えていました。

残念ながらここでは月を見ることができませんでした。

3年ぶりとか。その時は見たと記憶しています。

自然の現象は見あきません。

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冬、雪が降るのをいつまでも、いつまでの見ることができます。

雪の形の変化、雪の落ちる速さ、密度の変化、風の強さで流れる雪、重力にまかせて真っ直ぐにゆらゆらと、細かい粒がたゆたゆと。

凍れる空気を鼻腔から吸い込む冷たさが心地よくもあり、
目を見開けば冷たいと眼球は反応して涙目になり、
皮膚は緊張してこわばり、身体の体積が減るように感じるのです。

雪の多い冬はこの20数年で幾度か経験していますが、これほどの寒さが続く冬ははじめてです。


#653. 寒さが厳しいと雪がより白く見えるのは気のせいでしょうか



by hiyoriya1410 | 2018-01-31 23:43 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 30日

紅茶を飲む習慣、ひしわの紅茶

ずっとコーヒー党でした。

もちろん今もコーヒーは好きで飲みますが、朝いちばんに飲むお茶は紅茶になりました。

ひしわの紅茶に出会ったからです。

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たまたまいつも行くスーパーで見つけました。
(それはティーパックでした)

ティーパックで飲んでいましたが、茶葉があるお店を市内にみつけ、今はこちらを飲んでいます。

すっきりとしていて渋みが少なくさらりとしています。

朝はもっぱらミルクティー、夜はストレートで。

コーヒーは以前の1/3くらいに飲む回数が減りました。

これも年齢のせいなのか、単に好み?なのか。

コーヒーと違い、ゴクゴクいただけるのがいいです。

白湯も飲みます。

冬は案外部屋は暖房で、乾燥しており水分不足になりがち。

これからもしばらくは紅茶党でいきそうです。

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おいしいコーヒー豆を売っているお店が近くにあるのでうれしいです。



#654 今年の冬は寒い。これから1週間寒波が居座るとか・・・運転に注意です

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ふりしきるる雪道はすべて真っ白に




by hiyoriya1410 | 2018-01-30 22:00 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 29日

適応障害とマンガと個性

パートで接客の仕事しています。

この年齢で短期間に適応できなくて、そのことを考えるとき動悸がしてきます。

もちろん体力的にも厳しい上に記憶力も低下、
20〜30代の人々と同じように働けない自分が見えました。

その症状を確認すると、まさに適応障害。

部署の変更を希望しました。

なにかと集中できず、なぐさめにマンガを開きます。

「よつばと!」
「僕のヒーローアカデミア」

「よつばと!」はいつ開いても、
あーそうだった、と
ただ好きなものに夢中になって遊んだ記憶を思い出させてくれます。

「僕の〜」は週刊誌で途中からよんでいて、最初からちょっと読みたくなったもの。
いわゆるジャンプ的王道のバトルマンガ。

骨子は同じでも、それこそ「個性」で描くのがマンガですね。

何をしても個性はあらわれます。

同じレシピで作る料理でも、
同じ景色を写真で撮っても、
同じ曲を演奏しても、
同じように歩いても、

個性はクセかもしれません。

こせいが重視されていますが、重視さずとも備わり現れるもの。
重視すべきは形式や基本なのでしょう。

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#655 2度目のチャパタはかなりうまく成形できました。うれしい



by hiyoriya1410 | 2018-01-29 10:57 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 26日

部屋に枝もののミドリとチャパタ

寒いです。

この雪国に暮らしてかなり気候には慣れてはいます。

ですが、連日の零下、玄関の三和土の雪はずっと消えず、
ガラス窓は日中もあきません。

靴下2枚も指先は凍えています。

外出は避けていましたが、所要で外出。
車のタイヤまわりの雪はガチガチで叩いてもおちません。

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ホームセンターでみかけた枝ものを買いました。
小さな白い花をつけています。

チューリップや桜の枝もありましたが、部屋で緑を目にしたくて枝ものに。

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このところ高加水パンは食パンメインで焼いていたのですが、南部中力粉があったのでチャパタを作ってみました。

粉250gに対し水230gとかなりの高加水。

もっちりとして具材をたくさんはさんでも食べやすい。

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ぶりのムニエルサンド

#656 この寒さあってこそ春が待ち遠しい



by hiyoriya1410 | 2018-01-26 13:27 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 19日

ベーグルと『天のしずく』

いつもパンの試食をお願いしているMさん。
自宅の一角で天然の調味料と生活雑貨のお店をやっています。

借りた本を返却に、おからのグラノーラとパンの試食、買い物をかねて午後お店に伺いました。

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ちょうどたくさんのベーグルを焼いている途中。

ベリーやごま、チーズ、プレーンと4種類ものベーグルが2次発酵中。

この日は32個ほど焼く予定とのこと。

きび砂糖を加えた湯に発酵の終えたベーグルをいれて数十秒。
天板にのせて余熱した200℃のオーブンで15分ほど。

焼き色の香ばしいベーグルの出来上がりです。

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焼きたてをおいしいコーヒーといただきました。

そして彼女が貸してくれたのが辰巳芳子さんを撮った映画『天のしずく』です。

父親のために作り続けたスープ。
その叡智はいまこうして多くの人々に共有、伝えられています。

その居住まいだけで背筋が伸びる生き方。
幾度となく作ったことのあるそのレシピには、隙がありません。

すべてに理由があり、その方法のみによって出来上がる。

本来、レシピとはそうしたものなのでしょう。


もちろん、もっと自由でも構いません。

おいしい、と笑って食することがなによりです。

さて、映画もきっと背筋をついつい伸ばしてみることになりそうです。

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#657 キャベツとジャガイモのオイルスープは塩麹とほんの少しのオイスターソースが味の決め手。シンプルなのに深い味わい。高加水パンと




by hiyoriya1410 | 2018-01-19 21:42 | 食のまわり | Comments(0)
2018年 01月 18日

バレーボールの思い出と『週刊少年ジャンプ ハイキュー!!』

息子と楽しみに次の回をまっている連載が『ハイキュー』です。

少年ジャンプに連載、単行本も29巻まで出ています。

主人公日向と影山の烏野高校が念願の春高出場。
2回戦、優勝候補の稲荷崎との試合、しびれます。

作者の古舘春一さん。
演出が劇的!抜群です。(もちろんジャンプ連載のプロなので当然なのですが)

それでも、うなってしまう絵とセリフの数々。
もちろんキャラも徹底的に描かれています。



小学校2年くらいから友だちとバレーボールを遊びでしていた。
壁にむかってパス。
今のようにジュニアのクラブもなく。
ただ黙々壁パスと、ひとりトス、何回連続でできるか、とか。

中学生になってバレーボール部があり、入部。

なぜか1年生でセッターでレギュラーになりすぐに大会に出場。

不思議‥‥

自分で知っていた特徴は、

ジャンプ力がなかった
ボールを打つ威力はあった
同年代ではうまい方だった
ボール感はよかった

運動神経が特別いいわけでもなく、
夏休みの練習で、2年生も3年生もるのにコートに入ってトスをあげるのは、
うれしいようで居心地が悪かった記憶も。

中学校のバレーボール部は市内では微妙なランクで、市の大会より大きな大会には進めなかった(はず)

懸命にやってはいたけれど大きな結果もだせず。

及川くんのようにやる前から自分で限界をきめて(彼は続けたけれど)
高校ではバレーボール部に入部しなかった。


今なら色々とわかることが当時はわからないものです。
(そうゆうものです)

バレーボールにおけるセッターのおもしろさ、とかですね。
まったくわかっていませんでした。

当時と今ではまったく違いますけれどね。

息子にルールの違いを説明したら不思議がっていました。

サーブ権がないと得点が入らなかったんですから。


「バレーボールは常に上をむくスポーツだ」

鵜飼監督が白鳥沢戦の崖っぷちの時に選手に叫んだ言葉、いいですよね。
バレーボールの真骨頂。

「一瞬を操れ」
「頂の景色」

希望に満ちたワードがちりばめられた少年漫画はこうでなくちゃ、と思うのです。

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#658  スマホのシールを交換。気に入ってます


by hiyoriya1410 | 2018-01-18 22:05 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 14日

桃の蒸し菓子と『ももたろう』

お歳暮にいただいた中華料理セット。

小籠包やシュウマイとともに桃のデザートがありました。

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愛らしいカタチ。
カスタードも柔らかい甘さで美味しかったです。

息子が子どもの頃、長崎の祝い菓子で桃のカステラを注文したことがありました。

こうしたお菓子はやはり蒸篭で蒸さないおいしくいただけません。

蒸気の力は偉大です。
電子レンジのマイクロ波は水に反応して原子を震わせて温めるもの。
とても便利ではありますが、多くの方が経験のようにその時は柔らかいですが、ちょっと置くと固くなっていただけません。

井村屋のプレミアム肉まんは蒸すとおいしい。
冬の間は冷凍庫にあり出番が多いもの。
これも蒸し器でなくてはね。


桃、といえば『ももたろう』。

誰もが知るこの昔話は絵本も色々な人の話、絵でありますが、
ひとつ選ぶなら、やはり赤羽末吉さんの絵本。


ももたろう、の風貌にぴったりと思えるその姿です。

日本の昔話の絵本はじつは難しいと思っています。

本来は耳で聞くのがいいのかな、と思ています。



日本各地の語り部から聞き集めた郷土色豊かな百選を収録した、1971年刊の改訂新版です。

日和やの本棚にもある本です。


ずっと読み続けられている本はいいものです。


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#659 県内の大雪のニュース。豪雪で名高いこの地は逆に雪がふらず






by hiyoriya1410 | 2018-01-14 19:01 | 食のまわり | Comments(0)
2018年 01月 11日

宇宙と音楽と『2001年宇宙の旅』落差が宇宙音楽

いつも楽しみにしているTV番組『コズミックフロント』の特番、
『コズミックフロント MUSIC』を見ました。

オープニングの美しい声の主がYuccaさん、
オーケストラをバックに歌っていて聴き惚れ。
歌のない音だけの、スキャット。
人が音を出す楽器にも思えました。

宇宙をイメージする音楽は誰しも似通っているように思えます。

大ヒットした映画、あるいは名作といわれる映画に使われた音楽は自然に宇宙をイメージする音楽として定着しているようにも思えます。

『スターウォーズ』しかり『2001年宇宙の旅』然り。

宇宙という静寂、無限の広がり。

荘厳なパイプオルガンも宇宙を感じる音。


指揮をつとめていた宮川彬良さんの話。

どうとでも解釈できる抽象性、音楽と宇宙が似ている

宇宙、空、メロディは音階が飛ぶ、落差が激しい

そういえばたしかにそう、、、

空想力を飛ばしているときは届こうという思いが音階に現れているってことです。

低音より高音が宇宙をイメージしやすい。


歳をとったせいなのか、音楽をあまり必要としなくなっています。
30代の頃は音楽なしでは生きられない(オーバーですけどね)
いつも音楽を聴いていました。

息子を見ていてもそうで、いつも音楽があります。

それが今は、無音が心地よい。
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#660 息子が部屋からソラを撮った。イイね、ともらい受け


by hiyoriya1410 | 2018-01-11 22:50 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 10日

お正月に食べたお気に入り

2014年からはじめたブログ。

本棚にある本、
図書館で借りた本、
なんども読んだ本、
これから読みたい本、
積んだままになっている本、
ながめる本、
手放せない本、
いつか手元に置きたい本、
思い出のある本、
自分の名前がのっている本、
息子が好きな本、


みんな 好きな本。

そんな本を日々の出来事と綴ってきました。

2018年は、本はちょっと時々、
日々のあれこれを書いてみたいと思います。


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好きな小豆雑煮と浄法寺塗の皿
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大好きな黒豆をトーストと渡辺俊明さんの絵付け皿

#661 初日の出をみた2018年。冬の太陽は柔らかいような




by hiyoriya1410 | 2018-01-10 22:56 | 食のまわり | Comments(0)