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タグ:お菓子/パン ( 50 ) タグの人気記事


2018年 02月 07日

全粒粉入り高加水パンのキャベツトーストとカツオのチャパタサンド

2月に入りこの冬何度目かの寒波襲来。

長岡の妹のところに来たのはよいけれど、駐車場が屋外なのでちょっと大変です。


全粒粉入り高加水パンを1.5斤、チャパタを2つ持参しました。

玄米おこしのグラノーラも。


カツオはしょうゆ麹につけてありました。
ネギとパブリカをオリーブオイルで焼き、カレー粉と米粉をまぶしたカツオを同じようにオイルで焼きました。
仕上げにみりんとしょうゆをまわしかけて完成です。

ボリュームのあるサンドになりました。ネギもとても甘い!

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キャベツサンドはパンにバターとマスタードを塗り山盛りのキャベツの千切りをのせます。
胡椒をかけチーズをかけて焼くだけ。
キャベツのカサは半分ほどになります。
写真はちょっと焦げすぎたかな。

キャベツの甘味が感じられるシンプルだけど滋味あふれる味です。

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妹はマスタードが苦手なのでなし。
味的にはちょっと物足りない様子でチーズの種類が違う方がいい、と言っています。


#650  車の上に雪がこんもり。長岡は大雪で道路が狭く


by hiyoriya1410 | 2018-02-07 00:20 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 02月 04日

甘酒とその使い方

ヨーグルト同様甘酒も同じ時期から作るようになりました。

地元の麹やさんから入手した麹と水を混ぜるだけの甘酒。

もち米やお米を炊いて加えるやり方もありますが、
水だけでも十分甘くおいしいので、もっぱら「麹だけの甘酒」。

麹と水を1:2で60℃で7時間、で完成です。


まずは豆乳甘酒。
お好みの豆乳と甘酒を、これもお好みであわせるだけです。
私は1:1くらいでいただいてます。

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次によく使うのはお菓子作り。

甘酒のマフィンとパンケーキ。
ほのかな甘みでは微量に塩でより際立ちます。

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ココナツオイルで焼きます。バナナとリンゴも


最近よくつくるグラノーラにも甘酒。

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ヨーグルトにトッピング。
それだけポリポリ食べてもおいしい。

意外なところで、酢飯に入れる。
これは相性抜群。甘味はかなりほのか、でも慣れると感じる味わいがあります。

塩麹同様、肉や魚をつけることもあります。

高加水パンにも最近入れることがあります。

どれも、ほのか、に甘いのが特徴ですね。

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#651 寒い日が続きますが、青空も見えるこの冬。朝6時西の空に月がぽっかり明るく輝いていました









by hiyoriya1410 | 2018-02-04 17:25 | 食のまわり | Comments(0)
2018年 01月 26日

部屋に枝もののミドリとチャパタ

寒いです。

この雪国に暮らしてかなり気候には慣れてはいます。

ですが、連日の零下、玄関の三和土の雪はずっと消えず、
ガラス窓は日中もあきません。

靴下2枚も指先は凍えています。

外出は避けていましたが、所要で外出。
車のタイヤまわりの雪はガチガチで叩いてもおちません。

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ホームセンターでみかけた枝ものを買いました。
小さな白い花をつけています。

チューリップや桜の枝もありましたが、部屋で緑を目にしたくて枝ものに。

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このところ高加水パンは食パンメインで焼いていたのですが、南部中力粉があったのでチャパタを作ってみました。

粉250gに対し水230gとかなりの高加水。

もっちりとして具材をたくさんはさんでも食べやすい。

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ぶりのムニエルサンド

#656 この寒さあってこそ春が待ち遠しい



by hiyoriya1410 | 2018-01-26 13:27 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 11月 11日

『フードを包む』とパン・お菓子のラッピング

同じ ものでも包み方ひとつで印象は変わります。

過剰包装は必要ないのはもちろんですが、包む、ことが必要なら、美味しそうに包みたいもの。

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上田の天然酵母パンやさんルヴァンのパン

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高加水パンをおすそ分けする時の包み


福田里香さんのラッピングとお菓子の本『フードを包む 基本からわかる150のラッピングアイディア+40のおいしいレシピ』。


「おいしい包みはシンプル、そして便利で美しい」

そのとおりの内容です。

ヒモの結び方やゴムの使い方もなるほど。

さっそく色々とやってみます。

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誕生日に息子にもらった花束のアレンジ


#669  雹が降り雨風荒れ狂い晴れ間に太い虹に心奪われる忙しい午後
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虹は外側が必ず暗くなる



by hiyoriya1410 | 2017-11-11 14:31 | 暮らしのエッセンス | Comments(0)
2017年 08月 02日

『シンフィアン シニフィエのスイーツブレッド』とパン作り

甘いパンは滅多に作りません。
たくさんあると食べるのに困るから。

志賀さんの『シンフィアンシニフィエのスイーツブレッド』は絶版で、図書館で借りました。


すべての細部に行きとどいた繊細さがページに見えます。同じようには中々出来ないなぁ、と小さなため息がでます。でも欲しいです、この本。

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甘いパンでよく作ったのはシナモンロールとあんぱん。

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自家製は何だかどっしりできます。

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今日の高加水パンは、水500gに粉400g。

妹への定期便です。


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#685 ようやく梅雨明け!空が広いく気持ちいい@鐙坂



by hiyoriya1410 | 2017-08-02 19:02 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 06月 24日

チーズケーキ2種と『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

ハチがチズケーキを作ったと写真を送ってきました。
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前回はガトーショコラ。

丸い型は持っていないはずで、聞くと炊飯器で作ったのだとか、やりますね。
触発されて食べたくなって、早速作ってみました。
こちらは四角でオーブンです。
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焼きたてはフワフワ、スフレのようで、冷やすとしっかりとチーズケーキ。



『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』はハチが持っていました。
ミニマリストというか、ミニマムな生活に関心があるのかしら、とちょっとびっくりし。面白いよー、ってオススメされました。

タイトルは知っていた本です。

ミニマリストの存在が当たり前になっている現状をおもしろく思います。
スッキリと必要最低限どのモノで暮らす。
好きなものは傍に置いておきたい。
間(ハザマ)世代かな、と思います。

読み返したいから送り返して、と言われています。

今、村上春樹、益田ミリ、吉本ばなな、安部公房、筒井康隆、三島由紀夫を読んでいるらしいです。
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#694 掃除をしたら滝のように汗をかいてしまった午前中





by hiyoriya1410 | 2017-06-24 20:08 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 06月 23日

加水パン低温発酵覚書

型に合わせて粉(リスドール)を100g前回より増やす。

6月22日 晴れ 気温25度

粉 500g
水 400g

イースト 小さじ 1/2(3gくらい)
砂糖 大さじ 2(25g)
塩 小さじ2弱(10g)

こね 3分

1次発酵 冷蔵庫野菜室 8.5時間 (前日21日)

2次発酵 室温 3.5時間
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カチカチのパリパリです


出来立ては外側のクラストが固すぎて大丈夫…と思いますが、冷めていくとほどよくしっとりとなります。

100g粉が多いせいか低温発酵のためか生地がかなり固め、配分は同じにしないと意味なかったですね。
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低温醗酵の方が気泡が大きい

これは人におすそ分け用だったので、調整したのですが、またあらためて試します。


#695 気温が上がって二次発酵は進みやすいこの季節です 



by hiyoriya1410 | 2017-06-23 23:35 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 06月 18日

加水パンの覚書と『高加水パン、ドイツパン』

加水パンにはまってます。

私は志賀さんの本で読んで、自分なりにアレンジして焼いています。

パリッとしたクラスト(外の部分)、もっちりとしたクラム(中の部分)の味わいは一度味わうと病みつきです。

粉と水と塩と砂糖、イースト少々。これでこの味わい。

粉の量、水分量、発酵環境を変えて、試してみようと思います。

そこでしばらく色々と試してみようと思いその覚書。

6月17日 晴れ 気温22度

粉 400g
水 400g

イースト 小さじ 1/2
砂糖 大さじ 2
塩 小さじ2弱

こね 3分

1次発酵 室温 2時間
2次発酵 室温 3時間

次は低温発酵で焼いてみようと思います。

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35℃くらいのお湯にイーストと砂糖を加えまぜる
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粉と塩を加えてこねる。ブラウンのパン粉ねで3分ほど。修理して20年使っているけれど妙な音がしてます

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シャワーキャップをして室温に2時間

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かなり発酵しました。とろとろです

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型に流し込みます。型の1/3くらい

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2次発酵3時間

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210℃で27分、ガスオーブンで焼きます。余熱はなし

冷めてからカット。見事な気泡!!

志賀さんの加水パンの本が出ていました。さっそく購入せねば。




#696 18日に焼いたシフォンケーキはメイプルシロップで甘みをつけました。
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by hiyoriya1410 | 2017-06-18 23:42 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 05月 14日

『物語るあなた 絵描くわたし』と【天空の城ラピュタ】白いマフィン

甘酒とクリームチーズ、豆乳と粉、ベーキングパウダーと塩ふた振り〜
と白い材料だけでできているマフィン。


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クリームチーズは中にサイコロくらいの大きさのものを数個しのばせています。
甘みは甘酒のみ、出来上がるとちょっと物足りないくらいの甘みで、
粉に混ぜたら少しの塩味がきています。

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▪️
つらつら読んでいる萩尾望都さんの対談シリーズ。
1990年代は、以下の「物語る」人たち。

中島らも、夢枕獏、森博嗣、氷室冴子、ささやななえ、巖谷國士の面々。
東村アキコさんは新規の対談。


巖谷國士さんとの対談で、宮崎駿作品で好きなものは『天空の城ラピュタ』と応えていました。

萩尾望都さんが宮崎作品を語るのをはじめて読みました。
「見ていてひっかるセリフがないから」と明快。
わたしのイチオシもラピュタなのでなんだかウレシイ!

宮崎さんのマンガの『風の谷のナウシカ』をアニメーターの描くマンガで、フィルムを大きくしたり小さくしたり、コマをつなげたマンガ~と。なるほどと思いました。
普通のマンガと違う、とは感じていたのですが、すっきりしました。

また、手塚治虫の『新選組』にショックを受けて漫画家を志したのはよく知られている萩尾望都さんですが、そのことについて詳しく語っているのが(分析)興味深かったです。
(やはり手塚治虫はすごいです)

いつもながらなんとたくさんの本を読みマンガを読み、舞台や映画をみているんでしょう。

巻末の「わたしのデビュー時代」楽しかったです。


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#571 最近気に入っているスープカレー。そのままでも食べれるし、ごはんにかけてもよし。野菜たっぷり、ネギ、トマト、エノキ、エリンギ


by hiyoriya1410 | 2017-05-14 19:38 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 03月 08日

『科学するブッダ』と焼きカステラ

佐々木閑さんは京都大学工学部工業化学科と
文学部哲学科仏教学専攻の二つの学部を修められています。

表題には「科学」と「ブッタ」の文字が並ぶ、
佐々木先生にしか書けないものではないかと思います。

第1章 物理学
第2章 進化論
第3章 数学
第4章 釈尊、仏教
第5章 そして大乗



読み始めたばかりです。

最終頁にある

究極の真理へと到達するために精励努力し、
心、怯むことなく、行い、怠ることなく、
足取り堅固に、智力を身につけて、
犀の角の如くただ独り歩め

『スタッタニパータ』六八

こうありたいという姿ですが、遠いです。


佐々木先生と大栗先生の共著はこちらです。




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朝にいただいたのは、焼きカステイラとミルクティー。

カステラをフッ素樹脂のフライパンで
そのまま数分焼くと香ばしくなります。

どなたかのエッセイか料理本にあったような気がします。

柔らかい甘さがたって、美味しいです。


#579 3月に降る雪は名残惜しさから、少しうれしい気分になります




by hiyoriya1410 | 2017-03-08 20:49 | 身辺雑感 | Comments(0)