シンプルライフと日和やの本棚

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2018年 02月 04日

甘酒とその使い方

ヨーグルト同様甘酒も同じ時期から作るようになりました。

地元の麹やさんから入手した麹と水を混ぜるだけの甘酒。

もち米やお米を炊いて加えるやり方もありますが、
水だけでも十分甘くおいしいので、もっぱら「麹だけの甘酒」。

麹と水を1:2で60℃で7時間、で完成です。


まずは豆乳甘酒。
お好みの豆乳と甘酒を、これもお好みであわせるだけです。
私は1:1くらいでいただいてます。

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次によく使うのはお菓子作り。

甘酒のマフィンとパンケーキ。
ほのかな甘みでは微量に塩でより際立ちます。

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ココナツオイルで焼きます。バナナとリンゴも


最近よくつくるグラノーラにも甘酒。

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ヨーグルトにトッピング。
それだけポリポリ食べてもおいしい。

意外なところで、酢飯に入れる。
これは相性抜群。甘味はかなりほのか、でも慣れると感じる味わいがあります。

塩麹同様、肉や魚をつけることもあります。

高加水パンにも最近入れることがあります。

どれも、ほのか、に甘いのが特徴ですね。

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#651 寒い日が続きますが、青空も見えるこの冬。朝6時西の空に月がぽっかり明るく輝いていました








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by hiyoriya1410 | 2018-02-04 17:25 | 食のまわり | Comments(0)
2018年 02月 02日

牛カツサンドと一番パンを食べる地域

ふとつけたTV。
NHK BSの京都の番組で、
京都がパンの消費量、日本一、
なのだとか。

京都は学生も多いですし、喫茶店も多いとききます。
パンの消費量が多いのも納得できます。

その番組で京都在住の大原千鶴さん(だったかな)が、
ビーフカツサンドとたまごサンドを作っていました。

1センチほどの厚さの牛肉に同じくらいの厚さのパンを使っていました。
網で焼いて揚げたてのミディアムのかつえをはさんでいました。



たまごサンドはたまごをオムレツのように焼いたものを、
オーロラソース(にようなもの)をぬり、
こちらはパンを焼かずにはさんでいます。

京都の舞妓さんようにたまごサンドを作った、
というお店を紹介していたのをちょっとみたことがあります。

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がっつり和風のたまご焼きサンド。これは美味!

さて、牛カツサンド、
それなりにできましたが、今ひとつ

おいしいー

となりません。

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みた目もいまひとつ…ですね

勝手な推測ですが、
私世代の新潟県人は牛肉を食べ慣れていないのです。

子供の頃、お肉といえば、豚肉でした。
それか鶏肉。
牛肉はほとんど食べた記憶がありません。

肉じゃがもそうですが、牛肉は関西寄りですね。
関東に肉じゃがは豚肉です。

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パンはよく焼けました

昨日焼いた全粒粉入りの高加水パンでサンド。
チャパタの方が食べやすかったかも。


#652  息子がパソコンをappleに変えました。画面の美しさに感動!だそう


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by hiyoriya1410 | 2018-02-02 22:12 | 身辺雑想 | Comments(0)
2018年 01月 19日

ベーグルと『天のしずく』

いつもパンの試食をお願いしているMさん。
自宅の一角で天然の調味料と生活雑貨のお店をやっています。

借りた本を返却に、おからのグラノーラとパンの試食、買い物をかねて午後お店に伺いました。

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ちょうどたくさんのベーグルを焼いている途中。

ベリーやごま、チーズ、プレーンと4種類ものベーグルが2次発酵中。

この日は32個ほど焼く予定とのこと。

きび砂糖を加えた湯に発酵の終えたベーグルをいれて数十秒。
天板にのせて余熱した200℃のオーブンで15分ほど。

焼き色の香ばしいベーグルの出来上がりです。

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焼きたてをおいしいコーヒーといただきました。

そして彼女が貸してくれたのが辰巳芳子さんを撮った映画『天のしずく』です。

父親のために作り続けたスープ。
その叡智はいまこうして多くの人々に共有、伝えられています。

その居住まいだけで背筋が伸びる生き方。
幾度となく作ったことのあるそのレシピには、隙がありません。

すべてに理由があり、その方法のみによって出来上がる。

本来、レシピとはそうしたものなのでしょう。


もちろん、もっと自由でも構いません。

おいしい、と笑って食することがなによりです。

さて、映画もきっと背筋をついつい伸ばしてみることになりそうです。

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#657 キャベツとジャガイモのオイルスープは塩麹とほんの少しのオイスターソースが味の決め手。シンプルなのに深い味わい。高加水パンと



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by hiyoriya1410 | 2018-01-19 21:42 | 食のまわり | Comments(0)
2018年 01月 10日

お正月に食べたお気に入り

2014年からはじめたブログ。

本棚にある本、
図書館で借りた本、
なんども読んだ本、
これから読みたい本、
積んだままになっている本、
ながめる本、
手放せない本、
いつか手元に置きたい本、
思い出のある本、
自分の名前がのっている本、
息子が好きな本、


みんな 好きな本。

そんな本を日々の出来事と綴ってきました。

2018年は、本はちょっと時々、
日々のあれこれを書いてみたいと思います。


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好きな小豆雑煮と浄法寺塗の皿
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大好きな黒豆をトーストと渡辺俊明さんの絵付け皿

#661 初日の出をみた2018年。冬の太陽は柔らかいような



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by hiyoriya1410 | 2018-01-10 22:56 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 12月 09日

グラノーラと『趣味どきっ!家で楽しむ私のカフェスタイル』

家で照明や布使い、簡単につくれる棚やゴミ箱をDIY、
ちょっとした工夫でカフェスタイルを家に取り込めるコツを紹介していました。


さいごの方で毎回カフェで人気のレシピを作っていました。
たしか8回目にグラノーラ。

この2冊も参考にみています





みていたら作りたくなって作りました。

自家製ヨーグルトにオートミールとグラノーラ、フルーツとメイプルシロップをかけてが定番。

つくってみたら、これが美味。

香ばしくて甘さもほどよく、あらサクサクではないですか。
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材料

大麦 90g

オートミール 130g

かぼちゃの種 20g

アーモンド・くるみ 60g

ココナツフレーク 20g

ゴマ 30g

はちみつ 60g

オレンジジュース 大さじ1

グレープシード油 大さじ1と1/2

塩 2g

ドライフルーツ(マンゴー・パイナップル)各30g


まだまだ材料があるのでおから入りやごまを多めにアレンジしてみます。

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#665 ヨーグルトに自家製グラノーラ。フルーツはバナナとパイナップル。シナモンをふりかけて



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by hiyoriya1410 | 2017-12-09 23:29 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 10月 27日

カリフラワーのスープと『スープの手ほどき』

秋はスープが美味しい。

カリフラワーが買ってあったので、スープにしました。

この頃ちょっと野菜不足かも…

といっても、カリフラワーだけで作ったのであまり野菜不足解消にはなっていません。

でも、飲みたいので作ります。

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① カリフラワーは適当に切って鍋に、水をかぶるくらい入れる

② 塩麹を小さじ1~2(適量)ふり、やや弱火で柔らかくなるまで煮る

③ 柔らかくなったら火からおろし、豆乳とみそを大さじ1~2入れ、バーミックスで攪拌する

④ 火にかけ温める

⑤ 器に入れ、オートミールを散らす


いたって簡単。

玉ねぎ(もしくは長ネギ)やジャガイモを一緒に入れ、とろみの強いポタージュにしたことも。




辰巳芳子さんの『スープの手ほどき』が新書版になっていました。

食とスープの大切さ、を教えていただいた人です。


今回のカリフラワーのスープはさらっとしていますが、とろみがあるスープの方が喉に詰まらせにくい、というのは、いただくとわかりますね。

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ぽったり、かぼちゃのポタージュ


先日作ったカボチャのポタージュはまさに食べるスープ。

美味しくてすぐに、また作ってしまった。

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こちらはサラっと、カボチャのスープ


#672 きょうの朝の空、雲が…見事!

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by hiyoriya1410 | 2017-10-27 23:42 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 10月 21日

仕込んだ味噌と『ブルータス856 特集 国宝。』

1月に仕込んだ味噌がいい感じに熟成していました。
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6月に仕込んだ20kの様子もみました。
酒粕で蓋をしましたが、味噌と一体化しています。

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酒粕で蓋、カビないとのことですが、縁には少しカビ

多少のカビは除けば大丈夫。
これからは気温も低くなりますしね。

6月に仕込んだ分は発酵が早いようです。

発酵はじっくりゆっくりが、いい、とー思うのです。
味が熟れる。

どんな味か楽しみです。

◾︎
欲しかった雑誌が届きました。
書店で見当たらず、amazonです。

京都で開催されている国宝展。
行きたいなぁ。

新潟県で唯一の国宝、縄文「火焔型土器」(99年指定)が展示されています。

「古くて新しい縄文の美」、記事で紹介もされています。
意外に国宝に指定されたのは最近のこと。




















縄文土器の美しさは岡本太郎によって発見された、確かに…

逆さまに埋もれていたいたことで上部の装飾も残っていたとか。
2500年前の人、なにかせずにはいられないものなのでしょう。


#673 京都国立博物館『会館120周年記念特別記念展覧会「国宝」』は11月26日まで。4期に分けて展示替えが行われる、スゴイ!行きたい!!





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by hiyoriya1410 | 2017-10-21 00:20 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 09月 30日

かぼちゃ料理と『3月のライオン13巻』

長いかぼちゃ、丸いかぼちゃ、白っぽい皮のかぼちゃ をーいただきました。

大のかぼちゃ好きです。

ひとつは皮ごと煮て、塩麹と味噌、豆乳でのばしてポタージュに。

最初は食べるようなぽったりとしたポタージュ、

次は少しのばして濃厚なスープで。

生クリームをのせていただきます。病みつき。
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もうひとつ最近よく作るのが、揚げ煮。

揚げ、といっても少し多めのオイルでじっくりとかぼちゃを揚げ(焼き)
香ばしくカラッとなったら油を切り、ペープルシロップと醤油少々をまわしかけからめます。

コクのあるおかずのようなおやつのような。

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わかりにくけれど、サンマの横にあるのがかぼちゃ


◾️

約1年ぶりの新刊『3月のライオン』は、様々な人が色々な想いを見せています。



林田先生の慌てぶりが切ない、
島田さん、大人だったんですねー
あかりさん、おねえさんじゃない物語が楽しみ、
二階堂くん、弾けて最高です!心優しい、
宗谷さん、大人気ないところがいいですね、
(棋士って永遠の少年?!)
風の2万空里、チカさんタイトルと空賊と棋士、あーすごいです、
滑川さん、弟さんがステキです、
久しぶりの香子さん、こちらも切ない、
桐山くん、いい感じに柔らかくなりました。

さて、また1年後を楽しみに待つことにします。

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#676 やっと黒豆を炊きました。シロップを煮立ててから洗った黒豆を半日浸すやり方。豆がふっくらツヤツヤ、美しい



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by hiyoriya1410 | 2017-09-30 21:14 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 09月 21日

茗荷ごはんと『ゼラルダと人食い鬼』

Twitterをやっています。

発信するより情報収集。

土井善治さんのツイートでおいしそうな茗荷ごはんの写真を見つけました。

茗荷で、ごはん!

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これはいい!!

と冷蔵庫にあった茗荷の使い道に決定です。(いただきもので野菜室にしばらく前から入っていた)

茗荷、大人になって好きになった食材。

シャリシャリといい音、色もまだらな臙脂がチャーミング、形もね。

作り方はなかったので、自己流。

・茗荷を半分に切って斜め切り(存在感を残す)
・油揚げを油抜きし、開いて細かなみじん切り(米粒くらいが理想、できてないけれど…)
・塩、酒、薄口しょうゆで味付け
・鍋で炊く

美味しくできました。


定番といたします。




久しぶりに小学校へ絵本を読みに行きました。

『ゼラルダと人食い鬼』

1年生に読みました。食欲の秋ですしね。

このおはなしも、じっくり読んだら以前とは違った印象を受けました。

「食が持つ力」を前面に感じました。

そしてゼラルダの母性愛、とでもいうのでしょうか。
「食べさせる力」、本当に相手をこれだけ変えることも可能なのよね、と
妙に納得しています。

子供を食べる鬼がドジでおっちょこちょい、なんて素直なの!

そんな驚きが今回ありました。

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#677 雲の形が「がちょう」に見えた


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by hiyoriya1410 | 2017-09-21 23:49 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 07月 07日

アボガドのスープと『アボガドレシピBOOK』

アボガド1つでたっぷりのスープができるものです。

絹豆腐1/3ほど塩少々、粗くフォークでアボガドをレモン汁をかけてつぶし、豆乳と白みそ大さじ1を加えて、ハンドミキサーにかけると出来上がり。

当日は冷たいまま、翌日は温めて、どちらでもおいしい。

色もキレイで、生クリームを加えてもよし。

毎食いただきたいくらい。

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冷たいスープ

「アボガドレシピBOOK」をながめて、いろいろ作ってみましょうか。




#691 冷たいスープはあまりつくりませんが、アボガドはお気に入り
 
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これは温スープ


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by hiyoriya1410 | 2017-07-07 21:57 | 食のまわり | Comments(0)