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2018年 01月 29日

適応障害とマンガと個性

パートで接客の仕事しています。

この年齢で短期間に適応できなくて、そのことを考えるとき動悸がしてきます。

もちろん体力的にも厳しい上に記憶力も低下、
20〜30代の人々と同じように働けない自分が見えました。

その症状を確認すると、まさに適応障害。

部署の変更を希望しました。

なにかと集中できず、なぐさめにマンガを開きます。

「よつばと!」
「僕のヒーローアカデミア」

「よつばと!」はいつ開いても、
あーそうだった、と
ただ好きなものに夢中になって遊んだ記憶を思い出させてくれます。

「僕の〜」は週刊誌で途中からよんでいて、最初からちょっと読みたくなったもの。
いわゆるジャンプ的王道のバトルマンガ。

骨子は同じでも、それこそ「個性」で描くのがマンガですね。

何をしても個性はあらわれます。

同じレシピで作る料理でも、
同じ景色を写真で撮っても、
同じ曲を演奏しても、
同じように歩いても、

個性はクセかもしれません。

こせいが重視されていますが、重視さずとも備わり現れるもの。
重視すべきは形式や基本なのでしょう。

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#655 2度目のチャパタはかなりうまく成形できました。うれしい


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by hiyoriya1410 | 2018-01-29 10:57 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 18日

バレーボールの思い出と『週刊少年ジャンプ ハイキュー!!』

息子と楽しみに次の回をまっている連載が『ハイキュー』です。

少年ジャンプに連載、単行本も29巻まで出ています。

主人公日向と影山の烏野高校が念願の春高出場。
2回戦、優勝候補の稲荷崎との試合、しびれます。

作者の古舘春一さん。
演出が劇的!抜群です。(もちろんジャンプ連載のプロなので当然なのですが)

それでも、うなってしまう絵とセリフの数々。
もちろんキャラも徹底的に描かれています。



小学校2年くらいから友だちとバレーボールを遊びでしていた。
壁にむかってパス。
今のようにジュニアのクラブもなく。
ただ黙々壁パスと、ひとりトス、何回連続でできるか、とか。

中学生になってバレーボール部があり、入部。

なぜか1年生でセッターでレギュラーになりすぐに大会に出場。

不思議‥‥

自分で知っていた特徴は、

ジャンプ力がなかった
ボールを打つ威力はあった
同年代ではうまい方だった
ボール感はよかった

運動神経が特別いいわけでもなく、
夏休みの練習で、2年生も3年生もるのにコートに入ってトスをあげるのは、
うれしいようで居心地が悪かった記憶も。

中学校のバレーボール部は市内では微妙なランクで、市の大会より大きな大会には進めなかった(はず)

懸命にやってはいたけれど大きな結果もだせず。

及川くんのようにやる前から自分で限界をきめて(彼は続けたけれど)
高校ではバレーボール部に入部しなかった。


今なら色々とわかることが当時はわからないものです。
(そうゆうものです)

バレーボールにおけるセッターのおもしろさ、とかですね。
まったくわかっていませんでした。

当時と今ではまったく違いますけれどね。

息子にルールの違いを説明したら不思議がっていました。

サーブ権がないと得点が入らなかったんですから。


「バレーボールは常に上をむくスポーツだ」

鵜飼監督が白鳥沢戦の崖っぷちの時に選手に叫んだ言葉、いいですよね。
バレーボールの真骨頂。

「一瞬を操れ」
「頂の景色」

希望に満ちたワードがちりばめられた少年漫画はこうでなくちゃ、と思うのです。

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#658  スマホのシールを交換。気に入ってます

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by hiyoriya1410 | 2018-01-18 22:05 | 身辺雑感 | Comments(0)
2018年 01月 11日

宇宙と音楽と『2001年宇宙の旅』落差が宇宙音楽

いつも楽しみにしているTV番組『コズミックフロント』の特番、
『コズミックフロント MUSIC』を見ました。

オープニングの美しい声の主がYuccaさん、
オーケストラをバックに歌っていて聴き惚れ。
歌のない音だけの、スキャット。
人が音を出す楽器にも思えました。

宇宙をイメージする音楽は誰しも似通っているように思えます。

大ヒットした映画、あるいは名作といわれる映画に使われた音楽は自然に宇宙をイメージする音楽として定着しているようにも思えます。

『スターウォーズ』しかり『2001年宇宙の旅』然り。

宇宙という静寂、無限の広がり。

荘厳なパイプオルガンも宇宙を感じる音。


指揮をつとめていた宮川彬良さんの話。

どうとでも解釈できる抽象性、音楽と宇宙が似ている

宇宙、空、メロディは音階が飛ぶ、落差が激しい

そういえばたしかにそう、、、

空想力を飛ばしているときは届こうという思いが音階に現れているってことです。

低音より高音が宇宙をイメージしやすい。


歳をとったせいなのか、音楽をあまり必要としなくなっています。
30代の頃は音楽なしでは生きられない(オーバーですけどね)
いつも音楽を聴いていました。

息子を見ていてもそうで、いつも音楽があります。

それが今は、無音が心地よい。
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#660 息子が部屋からソラを撮った。イイね、ともらい受け

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by hiyoriya1410 | 2018-01-11 22:50 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 12月 12日

本棚整理と萩尾望都『百億の昼と千億の夜』

最低でも年に1度は本棚整理。
放っておくと、やはり増え続けています。

段ボールに3箱分。
本を送るとそれが寄付になる団体にここ数年本を送っています。

本それ自体を捨てることはできません!

本を整理しだすと久しぶりに目にとまったのが、
萩尾望都さんの『百億の昼と千億の夜』。

光瀬龍原作のSFを漫画にしたもの。
はじめて読んだのは10代の頃。

当時もそうでしたが、今でも圧倒されました。
これを当時の子どもたちはどのように読んでいたのでしょう。(自分自身もですが…)

秋田書店は少年漫画でもはやや後発で実験的な作品を多く掲載していたように思います。

1992年に単行本が当時と同じまま発行されています。


持っているのは昭和53年(1978年)発行の単行本ですが、
読んでいたら妹が「古いの読んでんのね」と。
でも40年前のわりには紙の状態も良好。

過去と未来がつながるような、
科学と伝説が表裏にあるような、
善と悪が逆転するような、
戦いの認識が変わるような、
長すぎる時間や大きすぎる空間の意味はなんなのかとか、
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原作も読んだはずですが、
萩尾マンガ経由の方がよりわかりやすいと思うのは私だけではないでしょう。

化学や物理関連の本を多く読むようになったのはここ10年ですが、
10代のころイメージでとらえていた場面が、
自分の想像力で読めるようになった気がします。

この本はずっと手元においておく本のひとつです。

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#664 昨晩荒れて雪の朝、外が明るくなるのはうれしい


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by hiyoriya1410 | 2017-12-12 16:19 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 11月 24日

『仮面ライダービルド』と科学アウトリーチ


火星探査機が持ち帰ったパンドラボックスによって日本は3つ分断された日本。
『仮面ライダービルド』は今期の仮面ライダーシリーズです。

1971年、はじめての仮面ライダーは藤岡弘、オンタイムで見ていましたね。
あれから48年…今もその名のヒーローが描かれるのはスゴイ!

昭和の仮面ライダーから平成の世、2000年になって息子が幼い頃、11年ぶりに仮面ライダーが復活『仮面ライダークウガ』。
主演はオダギリジョーさんでした。

『アギト』(2001年)では要潤さんが警官でライダー役、数年後の『響鬼』(2005年)は見ていました。
響鬼の細川茂樹さんは若くない(新人でない)仮面ライダーでしたね。

以来、見ていなかった仮面ライダーですが有望な若手俳優を排出する番組?になっていました。

『仮面ライダービルド』は、たまたま3回目の放送を見たら、あら、面白い!


主人公の桐生戦兎は平成仮面ライダー史上最高IQを誇る天才物理学者と設定。


その変身には動物や機械など、さまざまな物の力が封じ込められたアイテム「フルボトル」2本が用いられ、次々と創られていくフルボトルを「実験」と称して戦いの中で組み合わせてビルドの姿(フォーム)を変え、新しいフォームの能力を元に「勝利の法則」を編み出していくという戦闘スタイルが採られています。


このあたりはうまいです。

ボトルの組み合わせ次第で能力や姿がいくらでも作れまます。

ボトルを差し込んでアナログでグルグルとバー?を回すのも子どもがマネしやすい?!


舞台も火星から持ち帰ったもので日本が分断された、と近未来を先取りするような設定です。


ツイッターでフローしている物理学者も、「最高の科学アウトリーチ」と評していました。



橋本先生の本はこちらで紹介しています。





#668 甘酒のパンケーキをふわふわバージョンで焼きました。これも美味しい!

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by hiyoriya1410 | 2017-11-24 17:37 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 11月 03日

夕焼けと『日出処の天子」

文化の日は晴天の確率が高いのだとか。

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この日の夕焼けに目を奪われました。

鳥の翼のような雲が見事。

雲はどんどん姿を変えて、その目に写るのは一瞬のこと。


自然の風景は何百年も昔も同じだった、とー実感できる時。

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先日、奈良へ旅行した友人と話しながら、この夕焼けを思い出し、聖徳太子こと厩戸皇子の世代も同じように目にしていたであろうと想像。

◾︎


山岸涼子の『日出づる処の天子』はオンタイムで読んでいますが、センセーショナルでした。
当時、お札に描かれた人をマンガの主人公にする、ことや、もろもろ。

これで古代史に興味を持った人も多いのでは。

かくゆう私もですけれど。

梅原猛さんの『隠された十字架』や『水底の歌』にすっかりハマりました。


古代ロマン、とういう言葉は、歴史として資料が残っているような不明なような、微妙な加減が「浪漫」のなるさじ加減なのでしょう。

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#670 木々や空は見あきない「落ち葉鳴る 瞼閉じる タイムスリップ」

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by hiyoriya1410 | 2017-11-03 16:33 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 11月 01日

『黄色い本』と高野文子原画展とカズオイシグロ

高野文子さんの『黄色い本 -ジャック・チボーという名の友人ー』

数年ぶりに再読。


新潟出身に独自の世界を描く漫画家さんは多いですが、その中でも異色、というか私には特別。

『絶対安全剃刀』は手塚治虫の『火の鳥』と同等の衝撃。

同年代であること(1957年生まれ)

コレを描いて欲しかった!というものを描いている(と勝手に思っている)

センス

ほとんど長編をかかない


とか…結局はただの「憧れ」かも。

物語のは5部構成。

一、 田家実地子
二、 通信
三、 集会
四、 行進
五、 帰国

『チボー家の人々』全五巻の小説のなんともいえぬ書き文字とともに実地子の日常が描かれています。
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進路に悩む高校生のリアル。

ありふれた日常の景色に家族の言葉。

再読して最も印象に残ったシーンがこちら。

終わりから4頁まえ、実地子と父の会話。

父 「実ッコ」「その本買うか?」
実地子 「ええ?」
父 「注文せば良いんだ」「五冊かいますすけ取り寄せてください言うて」
実地子 「いいよう もう読み終わるもん ほら」
父 「好きな本を」「一生もってるのもいいもんだと」「俺は」「思うがな」



父 「実ッコ」「本はな ためになるぞう」「本はな いっぺぇ読め」
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全編に流れる”新潟弁”も新鮮。

使わないけれど意味は分かる。

幼い頃の経験が刻まれているというか、残っています。

「るすいしったの」は「留守番してたの」
「痛とねかったろう」は「痛くなかったでしょう」
「笑わいる」は「笑われる」
「いっぺあるぞう」は「たくさんあるぞ」
「いんやね」は「いいえ」

もうひとつ。

編み機を操る実地子。

(横に動かしながら編んでゆく、あの編み機が懐かしい)
(小学生の頃、叔母さんが使っていたのを覚えていて、なんて不思議なものだろう、と思った記憶がある)

その実地子に父が言います。

「どうだ おめの歳でそこまで編み機を賢(さか)せる者はそう居ねだろう」
「おめが将来 どこに勤めることになるだか 俺はわからねども」
「おめでえば 編めねえような セーターを編む人に」
「なれば いいがなぁと」
「俺は」
「思うんだ」

「創造性のある?」

「おう」

「そうだね」



高野文子さんの本についてこちらでも書きました。



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その高野文子さんの原画展が、東京の「昭和のくらし博物館」で開催されています。
テーマは「昭和のこども」。
12月24まで。

新潟日報2017/20/27文化面に里村洋子さんの寄稿があって、この原画展を知りました。

会場で高野さんと対談するイベントがあったようです。

生まれ育った場の記憶や情景を作品化するにあたりもっとも大切にしているのは何か。
という質問に

「雪の湿り気も含む湿度や匂い」

とありました。

今年のノーベル文学賞を受賞したカズオイシグロ氏も、子供の頃育った記憶を留めおきたいと小説を書く動機をあげていました。
方言同様、刻まれた記憶は人を動かす動力源になるものなのでしょう。
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#671 秋の空は心地よい。「秋うらら 右に左に さゆさゆと」

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by hiyoriya1410 | 2017-11-01 10:35 | 読書のまわり | Comments(0)
2017年 09月 30日

かぼちゃ料理と『3月のライオン13巻』

長いかぼちゃ、丸いかぼちゃ、白っぽい皮のかぼちゃ をーいただきました。

大のかぼちゃ好きです。

ひとつは皮ごと煮て、塩麹と味噌、豆乳でのばしてポタージュに。

最初は食べるようなぽったりとしたポタージュ、

次は少しのばして濃厚なスープで。

生クリームをのせていただきます。病みつき。
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もうひとつ最近よく作るのが、揚げ煮。

揚げ、といっても少し多めのオイルでじっくりとかぼちゃを揚げ(焼き)
香ばしくカラッとなったら油を切り、ペープルシロップと醤油少々をまわしかけからめます。

コクのあるおかずのようなおやつのような。

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わかりにくけれど、サンマの横にあるのがかぼちゃ


◾️

約1年ぶりの新刊『3月のライオン』は、様々な人が色々な想いを見せています。



林田先生の慌てぶりが切ない、
島田さん、大人だったんですねー
あかりさん、おねえさんじゃない物語が楽しみ、
二階堂くん、弾けて最高です!心優しい、
宗谷さん、大人気ないところがいいですね、
(棋士って永遠の少年?!)
風の2万空里、チカさんタイトルと空賊と棋士、あーすごいです、
滑川さん、弟さんがステキです、
久しぶりの香子さん、こちらも切ない、
桐山くん、いい感じに柔らかくなりました。

さて、また1年後を楽しみに待つことにします。

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#676 やっと黒豆を炊きました。シロップを煮立ててから洗った黒豆を半日浸すやり方。豆がふっくらツヤツヤ、美しい



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by hiyoriya1410 | 2017-09-30 21:14 | 食のまわり | Comments(0)
2017年 07月 08日

【アトム・ザ・ビギニング】と『pluto』

【アトム・ザ・ビギニング】はこの春、Eテレではじまったアニメーションです。
8日に最終回となりました。
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A106(エーテンシックス/アトム)と呼ばれるロボットと生みの親である天馬博士、友となるお茶の水博士が学生であり、手塚治虫のアトムへと続くことを予感させるストーリーとキャラクターは、ほぼリアルタイムで手塚治虫に親しんだ者には、新鮮であり驚きであり。妹は珍しくこのアニメーションに夢中になっていました。

つまり知らない人も心動かされる物語だったということですね。
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天馬博士の傲慢さ、お茶の水博士の優しさが、原作につづいていますね。

最終回のもの悲しさは手塚治虫の持つ哀しさであり、鉄腕アトムのもの哀しさを伝えているようで切なくなりました。ランさんがいてくれてよかった!

こうもロボットに感受移入してしまうのは手塚治虫がいたからなのだと思います。(このアニメだけでなく)
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シルエットは未来の?アトムをみるエーテンシックス


浦沢直樹の『プルート』は随分前の作品ですが、アトムが再び描かれることに驚いたものです。面白かったし。


手塚治虫は古典になったのだと、あらためて思いました。

このアトムもめちゃかわいかったです。


#690 この日のおやつは「あんこの丸スコーン」、コーヒーは淹れたてオイルが浮きます

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by hiyoriya1410 | 2017-07-08 23:30 | 身辺雑感 | Comments(0)
2017年 07月 02日

ポットマット作りと【日曜美術館しょうぶ学園ヌイプロジェクト】

久しぶりにミシンを出してポットマット作り。
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ワンピースや帽子のあまり布が巻かれています

薄い布なら4〜5センチ幅で3つ折りか4つ折りにして、
中央をひたすらミシンをかけます。厚い布なら3つ折り、同様に。

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紐ができたら巻きます。
力を込めて巻くので夕方には両手が凝っていました。

Eテレ日曜美術館で、鹿児島市にあるしょうぶ学園のヌイプロジェクトの作品を見ました。タイトルは「糸から生まれる無限の世界」。


毎日5時間、5年間刺繍を続けた白いシャツは世界にここだけにあるもの、を強く意識させます。野間口さんの作品です。時間を目の前に積み上げられたよう。
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時の堆積、といったのはあなうんっと同行していた詩人の蜂飼耳さん。

坂口さんの立体作品は、どこかユーモラス。
彼女の作品が大好きな美容師の宮下さんは、その作品にふさわしい人でありたいと。なんて素敵なんだろうと思います。
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吉本さんの部屋ごとが作品となっている糸と布の景色は優しい。

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#692 糸や布はずっと触っていたくなるものなのだと思います。

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by hiyoriya1410 | 2017-07-02 23:52 | ハンドメイド | Comments(0)