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2017年 04月 10日

マリメッコ展と「脇阪克二のデザイン ーマリメッコSOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア カード」

新潟市の万代島美術館で開催されている「マリメッコ展」を見ました。

最も有名な「けしの花」はチケットや図録に使われています。
天井から床まで代表的な布の数々が展示されており、真ん中には衣服が展示されています。
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ケネディ夫人がマリメッコのワンピースを着用して話題を集めた、その衣服もありました。

やっぱり素敵でした。

今でも身に着けられそうなものも多かったと思います。
(着こなすのは難しそうですが)

平日の昼でしたが、絶えず人が動いていました。

6月11日までやっています。


マリメッコで日本人としてテキスタイルデザイナーとして活躍したのが脇坂克二さんです。
1960年代に単身フィンランドに大ヒットとなった「BOBOO」は子どもたちに大人気でした。

彼がデザインしたデザインやその原画、アイデアとなったものを集めた本です。



日本とフィンランド、北欧は同じ木の文化を持つことが似ています。

古くならない型、形はやっぱりあるのだ、とマリメッコ展を見て思いました。
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#575 マリメッコ展の売店で買ったのがフィンランドで使われている反射板、夜光るアレです。財布につけてみました 


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by hiyoriya1410 | 2017-04-10 23:42 | 見たものイロイロ | Comments(0)
2017年 01月 11日

快晴の朝の障子と【デザインあ】のもん (紋)(くらし部門)

今朝はやっとこの地方らしい雪になりました。

空を見上げたらずーっと先まで
雪が落ちてくるのが見えて
しばし呆然と。


水分の多い雪は服につくし
車を1時間も外に止めたら
7センチは積もるし
道路は消雪パイプで水ハネするし
トートバッグに雪ははいりこむし
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でも雪の降る町に住みたいと思うのです。


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きのうは、これでもか、
というくらいに真っ青なソラでした。

障子にうつる光がきれいでした。


⚫︎
紋切り型はいくらみても
見あきません。

完成されたカタチだからでしょうか。

Eテレのデザインあで紋を描くコーナーが
あります。
その名は(もん)、
よくぞこのコーナーを作ってくれました!

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これは「巴の紋」

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「日本に古くから伝わる紋、
いったいどのように描かれるのでしょか」


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渡部篤さんのナレーションがいい味出してます。
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直線と曲線が次々に引かれて
紋になっていきます。

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決め台詞が

「森羅万象をうつす日本の紋、ここに極まりました」

これを見るといつもそう思います。

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こちらはハチの部屋の窓の障子。

赤と青でまとめてみました。
微妙なグラデーションがあって、
北側の部屋なので陽は射しませんが
雪が降って明るくなると映えます。
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色とりどりの和紙が100枚、
「ものづくし」は見慣れた道具が
見事なカタチになっています。





#594 障子を張り替えるたびに紋切り型を選ぶ楽しみがあります



第一回プラチナブロガーコンテスト
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by hiyoriya1410 | 2017-01-11 23:13 | 身辺雑感 | Comments(0)
2016年 05月 24日

《若冲展》と升目描きのTシャツ

約1か月でおよそ44万人の来館者が訪れた《若冲展》が閉幕しました。
320分待ちの日もあったとか、凄いです。
メディアの影響でしょうか。
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今回は見に行きませんでしたが、
10年前に《若冲と江戸絵画》という展覧会に行きました。
もう10年も経っていてびっくりしました。
京都国立近代美術館まで。
プライスコレクションが中心で、
あの升目描きの[樹花鳥獣図屏風]作品見たさで、
旅行を兼ねてkukuと行ったと記憶しています。

これが江戸時代の人の絵なのか、
と不思議に思えました。

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《皇室の名宝展》図録から
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今回の目玉はやはり[動植綵絵]でしょうか。
あれだけの仕事をどのような時間配分で制作していたのでしょうか、
とても興味があります。

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10年前に買った若冲Tシャツ まだあるんです
プリントは1/1
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#664 カワイイ文化は江戸時代にもあったんだと、若冲をみて思う


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こちらは江戸紅型


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by hiyoriya1410 | 2016-05-24 23:57 | 見たものイロイロ | Comments(0)
2016年 04月 20日

『背守り 練習帳』の糸の作るカタチ

きのうの「うれしい手縫い」のレポートの9番目に紹介されていたのが、
鳴海友子さん(藍染作家で背守り蒐集家)。
背守りは幼な子の衣服に背に糸で吉祥や厄除けの文様を施すもの。


そういえば、持ってました「背守り練習帳」。

紋切り型に夢中になっていた時、
同じ出版社エクスプランテが出しました。糸3色つきでした。
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小学生のハチと形にしてみたり。
これは丸い紙に縫いました。
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以下は本の中から。美しい糸が作るカタチ。
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これが背守り。
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紋切りのカタチがそのまま、糸で再現。
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これは紋切り型。
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作り方はざっくりこんな感じ。
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下の白い布は長〜いカーテン。すそ上げしたところに縫ってみました。

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洗ったので少し縮んだかも。
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見ているだけで和みます。
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#679 今に残る文様は非の打ち所がないカタチだなぁ、と惚れ惚れします

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by hiyoriya1410 | 2016-04-20 19:29 | ハンドメイド | Comments(0)
2016年 04月 06日

『かくかくしかじか』と【デザイン あ】の【デッサン あ】とみている世界

きのうの「かくかくしかじか」で、
描く、というのは見る、技だな、と思いました。

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そこでコチラ。

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Eテレの番組「デザインあ」は、数分のコーナーを編集して放送されています。
これまで53種類ほど、いずれも、へぇーと感心するものばかり。



デッサンあ」は12人が対象物をぐるりと囲みデッサンします。
最後に描いたデッサンを連続して写します。
パラパラマンガのように360度、
それぞれの"見た"同じものは、
あに人はこんあ風に見えるのか、の連続です。
違うタッチだけど早回しでみると、対象物であることは歴然。
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見たもの、を描く技術ももちろんあるのでしょうが、
描かれたものはその人が見たものなのです。

番組でデッサンしている人たちは、やはりとても楽しそうに見えます。

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「デザインの観察」
モノや事象をじっくり観ます
これも長く続くコーナーのひとつ
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コレは「流れる」の観察だったかな、
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「解散」はものを分解してみる、これはトロンボーン
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100回めの番組から

3月に放送100回を迎えていました。
総決算、盛りだくさんの100記念番組でした。

映像がキレイ、情報量が多い、動きが楽しい、見せ方が上手い、アニメーションが愉快、言葉がシンプル、音楽が洒落てる、パターンが豊富、
新しいコーナーが始まるたびに、感心しきりです。

最初の放送から5年、
エンデングの「みんなの「あ」」と
「デザインの人」はずっとやってます。

これからも楽しみ。
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#685 春の花に陽射しが燦々と



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by hiyoriya1410 | 2016-04-06 07:15 | 身辺雑感 | Comments(0)
2016年 04月 02日

『光の鍵』と松生歩さんの日本画

以前「賢治の宇宙」という本について書いたとき
松生歩さんの画を買った、と書いていましたが、写真を撮っていなかったので
ここにアップします。
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23歳の秋、はじめて買った日本画「五月」60号
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サインと落款を入れてもらい、9月25日に届きました
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当時の図録をみると、京都画壇日本画秀作展、
昭和60年8月30日〜9月4日東急百貨店日本橋店、7階の催事場が会場でした。
その時展示されていたのが「初夏の朝 本郷の村で」。
165.5x227 の大作、
緑むせる空気感、銀色に光る田んぼ、圧倒されました。
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展覧会に展示されていた画、今も一番印象深い


「記憶語り」は風景画を集めた個展「Waiting」、
銀座の相模屋美術展が主催でした。

作品が15点、それぞれに詩が添えられています。
岡山県牛窓。枯れ草に半ば覆われた大きな石が何かを語っているよう、
と書かれています。
当時のワタシに必要だった画と詩でした。
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2008年「記憶語り」6号
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いしの ひびき

そのひとは かたに にもつをしょっていた
ひとを わらわせなくては という にもつ

にもつは こごり おりになり いしになり
あまりにかたく おもいので
そのひとは にをおろして そのうえに たった

そのいしは あしのしたで しんどうしていた
しんどうは だんだん おおきくなり
やがて いしは わらいはじめた

そのひとは うれしくなり おかしくなり
いしのうえで はらをかかえて わらいころげた

そのひとがわらい いしがわらい
わらいがいしになり そのひとがわらいになった

それでいまも
そこへいけば わらいがとまらない
いしもなくなり
そのひとも もう いないけれど

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1986年、東京銀座アートセンター
ミニアチュール展にて「朧月夜」

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土筆
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◼️


これは高島屋で開かれた個展の図録を書籍化したもの。
主人公の少女コリスタビオの第3作です。

「物語に沿って、多くの作品を作り、」
と「光の鍵」について、書いています。
1作目「あの街へ…」(1992)では、人は何故生かされ、何の為に生き、何をするべきなのか、
2作目「森の伝説」(1996)では、生死と自己犠牲について、
3作目「光の鍵」(2003)では、人間と宇宙の本質・実相について、
をテーマにしている、とあります。

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#688 新潟市では桜の開花のニュース、ここはまだまだですが、散歩すると春がたくさん

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by hiyoriya1410 | 2016-04-02 23:47 | 身辺雑想 | Comments(0)
2016年 04月 01日

『かさねの色目』とビーズのチョーカーの色

ボヘミアンガラスで作ったチョーカーを身につけると、
少しウキウキした気分。
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春の光を受けてキラキラ光るビーズ。
色の重なりがキレイです。
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糸にビーズを通すときにランダムに色を通す

以前書いた記事はコチラ
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ブレスレットやつなげて長いネックレスとしても楽しめます。

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止めボタンいろいろ
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連結させて長くできる
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同じビーズの大きさと色
芯の太さを変えると印象も変わる、左が太さ15ミリ程



◼️


チョーカー作りをしていると、色合わせが楽しい。
この本は、重ね〜2色、三重重ね〜3色、6色〜
女房装束は春夏秋冬によって重ねる色があり、
美しい名前がつけられています。
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春色チョーカー、花橘〜淡萌黄、淡朽葉
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濃紅〜蘇芳、紅梅、濃赤

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鳥の子色、淡香、白




#689 新年度という感覚は日本だけのものなのかしら、とふと考え


ご訪問ありがとうございます。下のバナーにクリックいただけると嬉しいです。


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by hiyoriya1410 | 2016-04-01 21:01 | ハンドメイド | Comments(6)
2015年 09月 19日

松生歩と宮沢賢治と『賢治の宇宙』

東京で働いていたのは16年間、
なにが一番よかったかというと、展覧会にすぐ行けたこと。

20代の頃は特に、美術館や博物館めぐりが趣味でした。
東京とその近郊でいつでも何かしらの企画展をやっていましたし、
上野の国立博物館や西洋美術館、竹橋の近代美術館など常設展も充実してました。
よく足を運んだものです。

作品もさることながら、いま思うとあの空間が好きだったのですね。
天井が高くて広くて、薄暗い感じなによりもが気に入っていた気がします。

基本絵は鑑賞もの、と思っていたのですが、
好きな絵があって「買える」となると「欲しく」なるものなのだということを、
体感しました。


そんなきっかけとなった本です。



この頃よく読んでいた梅原猛さんの名前を見て、
好きな宮沢賢治の童話、そしてなによりこの表紙の絵が強烈でした。

表紙と挿絵を描いていたのが、松生歩さん。
本にあるどの絵も引き込まれて、この人の絵をもっと見たい、と。

大学在学中に山種美術館大賞をとった、と梅原さんが書いていました。
梅原さんが学長をされていた京都市立芸術大学で日本画を学んでいるとのこと、
在学中に大賞をとったのは初めてらしい。
ワタシより1つ年上。

しばらくして、日本橋の東急百貨店の催事場で京都画壇の日本画の展覧会があり、
松生さんの絵も出品されると知って知らずかは覚えていないのですが行きました。
松生歩さんの大きな作品がありました、遠景の風景を描いていました。

流れで7階の画廊にまわると、そこにも松生さんの作品がありました。
縦長の60号、自画像だと画廊の人が教えてくれました。
話すうちこの絵は買えるらしい、(当たり前ですよね、画廊ですから)
買えるなら欲しい、となってその日に購入を決めたのです。

落款とサインが入っていない
絵だったので、入れてもらってから納品するとのこと。
1週間くらいして、中野区南台(最寄駅は方南町)の
当時暮らしていた1Kのアパートに絵が届きました。
幾度となく画を飾る場所は変わって、いまこの家の2階にあります。
もう30年前のこと。

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なめとこ山の熊
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注文の多い料理店


さて、本は梅原さんの「私の賢治論 新しい時代を創造する賢治の世界観」とする解説があり、
賢治の童話が6編収められています。
なめとこ山の熊
注文の多い料理店
蜘蛛となめくぢと狸
雁の童子
[祭の晩]
風の又三郎

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風の又三郎
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松生さんは幼い時から賢治の童話を愛読していた、
とはしがきにあります。
彼女の絵には、不気味なものがある。
と梅原さん。

賢治の童話を子どもの頃に読んではいないのですが、
子どもの頃に体験した世界に近いものがあるように思います。

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#768 雨が上がった午後2時ころ、玄関の階段にカエルを発見


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by hiyoriya1410 | 2015-09-19 23:57 | 身辺雑想 | Comments(0)
2015年 09月 13日

越後妻有アートトリエンナーレ閉幕と「もぐらTV」「憶測の成立」

最終日、越後妻有里山現代美術館キナーレ正面の前庭、
人気の開発好明「もぐらTV」を訪ねました。

地下にスタジオを開設し、Ustream(もぐらTVで検索)とエフエムとおかまちで
地元住民や芸術祭参加のアートティスト、関係者を招いて
トーク番組を制作、放送していました。
会期中毎日10時から1時間です。(木曜日休)
きょうのゲストは関口十日町市長でした。
放送が終わるとこうして。

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あいにくの小雨模様、畑の中に60㎝ほどの穴から顔を出す、
もぐらの着ぐるみ姿の開発好明さん、やたら似合います。
もぐらの長い爪ととんがった長い鼻が、らしさを出していますね。
問いかけるとあれこれ応えてくれます。
ご婦人3人とは、こんな会話が。
「ゲストでいちばんの有名人はだれでしたか」
「ミスチルの小林武史さんかな」

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2015ガイドブックから

昨日、農舞台でYEN TOWN BANDの一夜復活ライブが行われていました。
NO BUTAI で果たして、
どのような「円都エンタウン」「円益エンタウン」が見られたのでしょうか。

「もぐらTV」は子どもにはもちろん、
むしろ大人がとてもおもしろがっている姿が多く見られました。
大人こそあの自由な発想の姿に、憧れを抱くのではないでしょうか。

だれもが笑顔になれる「もぐらTV」は素敵です。

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サイン、いただきました。ありがとうございます


もうひとつキナーレ近くの作品、目の「憶測の成立」。
会期終盤はいつも10mほどの列ができるほどの人気です。
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今回のはんこはエリア別に動物とその足跡
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パンダかタヌキ、カエル、ウサギ、セキレイ、ヒツジ であってるのかしら

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会期が終了したのでネタバレオッケーですね。
コインランドリーに入ると、レトロな昭和の雰囲気。
大きなドラム式の洗濯機が3台、タテ型が3台、8畳ほどのスペースから
入り口を探して移動するのです。
正面左の大きなドラム式の洗濯機のドアを開けて、
奥の部分を押すと扉になっています。
通常絶対入ることのないドラム式洗濯機に入り込み、
でた先は、これもレトロな事務室。
細い廊下を3mほど進み右に折れ、右下に10段ほどの階段。
そこを下りドアがあるのでひざをつきながら出て、振り返るとドラム式洗濯機のドア。
最初にいたコインランドリー、という仕掛け。

瓜二つのコインランドリーをつなぐ、
迷宮に迷い込んだ不思議な感じを味わえました。
あるいは、ドラえもんのどこでもドアか、パラレルワールド。

普段絶対に体験できないこと、それを
体験することで、別の感覚が呼び起こされることが、
アート作品にはよくありますね。
違う世界の自分を憶測のすることが一瞬できたから気がします。
ほんとにできたらね。

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脱水シートで作るパンチエッタ
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切り分けて冷凍


#764 久しぶりに豚バラ肉で作ったパンチエッタ、やはりこれを使うとカルボナーラが美味しい



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by hiyoriya1410 | 2015-09-13 23:57 | 見たものイロイロ | Comments(0)
2015年 09月 12日

巡ったいくつかの景色からと「大地の芸術祭2015」

明日で閉幕の大地の芸術祭2015。
50日間で季節もすっかり移ろいました。
見てきたあれこれを写真で振り返り。

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カクラ・クルクル・アット・ツマリ、流れる

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田之倉のすべらない神社、合格
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養蚕プロジェクト近くの経庭、癒し

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上郷グローブ座、新しきこと
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明後日新聞社にある縄を編む機械、チカラ

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土市駅、佇む

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十日町駅西口、文様

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絵本と木の実の美術館展示より、ここがスキ


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もぐらの館体育館でカキ氷、あたたかい
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チョマノモリ貼り付けまえの絵、まわる

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小屋丸の美術館、歌う


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まつだい民族博物館、頑丈

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まつだい民族博物館の展示、移ろい

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ギャラリー湯山の庭から、一部の白い世界

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うたかたの歌垣、白い羽、揃う

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土石流のモニュメント、堂々


#765 さて、3年後はどんな作品に出会えるでしょうか



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by hiyoriya1410 | 2015-09-12 23:43 | 見たものイロイロ | Comments(0)